フォーライフ(3477)・施策前進
引渡・受注期間を踏まえた業績見通しの見える化
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注・仕入から売上計上までの期間管理による業績予測1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「分譲住宅事業においては、仕入から引渡まで9ヶ月程度、注文事業においては、受注から引渡まで12ヶ月程度の期間を要します。そのため、経済情勢の変化等の影響は9~12ヶ月後の売上に表れますが、この期間に工事の進行状況・販売計画の調整を図っております。」
事業ごとの受注・仕入から売上計上までの期間を9~12か月とし、その間に工事進行・販売計画を調整する管理方法が更新された。 - FY2020前進有価証券報告書
「分譲住宅事業においては仕入から引渡まで8ヶ月、注文事業においては受注から引渡まで9~10ヶ月の期間を要します。そのため、経済情勢の変化等の影響は8~10ヶ月後の売上に表れますが、この期間に工事の進行状況・販売計画の調整を図っております。」
仕入・受注から引渡しまでの期間を踏まえ、将来売上への影響時期を把握し、工事進行・販売計画を調整する管理手法が具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「その仕入状況、受注状況に基づき取締役会においては、当第3四半期の決算概要、当事業年度の本決算に加え、翌期の第1四半期の業績見込みについても報告しております。」
分譲住宅の仕入から引渡しまで平均7か月、注文住宅の契約から引渡しまで平均9か月という期間を踏まえ、取締役会で当四半期、本決算、翌期第1四半期の業績見込みを報告する管理手法が初めて示されている。