フォーライフ(3477)・施策前進
仕入・販売双方に感度を持つ営業スタイルへの変革
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入・販売両面を重視する営業スタイルへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「見込み顧客の取りこぼしを回避すべく丁寧な受注活動を徹底しております。当事業年度の受注高は100棟/2,003,034千円となり、棟数で前年同期比21.9%増、金額で同20.2%増となっております。」
仕入重視から販売も重視する営業スタイルへの転換に関連し、丁寧な受注活動により注文住宅の受注が100棟まで増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「完成在庫が多くなっている市況に柔軟に対応すべく、肌理細やかな販売価格の設定を継続しています。引続き案件毎の利益率の管理を凡事徹底して参ります。」
仕入だけでなく販売側にも感度を持つ営業スタイルへの転換に関連し、案件ごとの価格設定と利益率管理を継続して実施している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年3月期第1四半期における大幅な利益悪化を反省し3点のことを実施しました。1.肌理細やかな柔軟な販売価格の設定 2.CSアンケートによる標準仕様の変更 3.企画会議創設 以上により「よりマーケットインした」「より幅のある」提案ができるようになり、業績が順調に回復しています。」
仕入重視から販売も重視する営業運営への転換に関連し、価格設定・顧客ニーズ・企画を組み合わせた販売側の運用が実施され、業績回復につながったと説明されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社のビジネスモデル上、従来はどちらかと言うと「仕入」に注力していた業務のウェイトを、「仕入」と「販売」両方に感度高くできる営業スタイルに変革を図りました。」
仕入重視だった業務のウェイトを、仕入と販売の双方を重視する営業スタイルへ変革する取り組みが初めて明示されている。