ケイアイスター不動産(3465)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
顧客LTV最大化によるリフォーム・ストック事業の拡大
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-13。直近の記載は2026-08-13。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅ライフサイクル全体の一気通貫サービス提供4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「仕入在庫数は順調に積み上げを続けており、商品化に向けたリフォームを強化。それに伴い販売棟数を本格的に増加させ、二刀流戦略を積極的に推進」
中古住宅再生事業について、仕入在庫の積み上げ、リフォーム強化、販売棟数の本格増加という実行段階を示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「分譲住宅事業以外の事業については、次の3つの取り組みを展開し、2028年3月期までに分譲住宅事業以外の連結売上高構成比を現在の5%から15%へ伸張させる方針です。 ⅲ 顧客LTV(Life Time Value)の最大化 ・・・ リフォーム事業、ストック事業」
顧客LTVの最大化を分譲住宅以外の事業拡大の一つの柱として初めて明示し、リフォーム事業・ストック事業を手段として示した。 - 2026-05-14初出決算説明資料
「当社グループの分譲戸建住宅を購入されたお客様向けの有料会員サービスが安定的に成長中。」
分譲戸建住宅購入者向けの有料会員サービス「家サポ」について、会員数の拡大を伴うストック事業として初めて追加する。