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決算説明資料3465ケイアイスター不動産不動産

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、分譲戸建住宅を中心とする需要の強さと販売棟数の増加により、売上高・各段階利益が過去最高となった。2027年3月期予想は、中期経営計画の公表値を上回る水準に引き上げられた。

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売上高の前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高393,905百万円+15.0%
営業利益26,995百万円+56.4%
経常利益24,963百万円+65.0%
純利益15,355百万円+73.3%
売上総利益率14.3%
営業利益率6.9%
販管費29,125百万円
当四半期3か月の実績
売上高
117,031百万円
売上総利益
16,458百万円
営業利益
8,055百万円
経常利益
7,402百万円
純利益
4,669百万円
通期業績予想
売上高
4,500億円
経常利益
285億円
純利益
175億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.8%2026年3月期上方修正後予想比
営業利益103.8%2026年3月期上方修正後予想比
経常利益104%2026年3月期上方修正後予想比
純利益107.4%2026年3月期上方修正後予想比
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正予想を大きく上回る増収を達成
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢の影響など現時点で不透明な外部環境を踏まえ、一定の業績拡大を織り込みつつ堅実な業績予想を維持
新しい施策
  • 中古住宅再生事業の兵庫・愛知への進出
  • 豪州での建築会社KINTEGRA LIVING PTY LTD設立による建築工程の内製化
  • アフォーダブル住宅の商品開発強化
  • 新築分譲住宅と中古住宅再生を組み合わせた二刀流戦略
  • IKI.netのフランチャイズ展開拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 分譲住宅販売棟数9,232棟
    前年同期比+5.3%
  • 契約済総在庫11,000棟超
  • 中古住宅再生事業の店舗数23店舗
  • 豪州事業の在庫保有数1,400区画以上
  • 豪州事業の受注区画数500区画超
  • 家サポ有料会員登録数5,000人超
  • IKI.net加盟店数54社
    前年同期比+350.0%
  • 障がい者雇用率3.17%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売棟数分譲住宅事業9,232棟、注文住宅事業257棟
販売単価分譲住宅事業の販売単価は緩やかに上昇(具体的数値は非開示)
セグメント別実績
分譲住宅事業
販売棟数
9,232棟+5.3%
売上高
365,776百万円+13.3%
営業利益
27,559百万円+43.1%
注文住宅事業
販売棟数
257棟-28.2%
売上高
6,376百万円-8.3%
営業利益
105百万円+176.6%
その他事業
売上高
21,753百万円+70.5%
営業利益
4,103百万円+116.7%
中期経営計画の目標
売上高
4,250億円
目標年度2028年3月期
経常利益
250億円
目標年度2028年3月期
純利益
150億円
目標年度2028年3月期
財務目標
ROE15%以上
自己資本比率20%以上、25~30%に引き上げを目指す
市場規模・シェア
中古住宅再生事業シェアNo.1を目指す。平屋専門建築フランチャイズで加盟店数No.1を獲得
店舗数・拠点数
中古住宅再生事業2026年4月時点で23店舗。本格稼働11店舗。期中の出退店数は非開示
中古営業所最短で100店舗を目標
従業員数
新入社員数238人
時点2026年4月2日
年間配当
2026年3月期実績
235円
2027年3月期予想
140円
中間配当70
配当性向
2026年3月期23.7%
2027年3月期予想24.8%
自己株式取得
10億円
時期2024年6月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高393,905百万円(前年比 +15.0%)
営業利益26,995百万円(前年比 +56.4%)
経常利益24,963百万円(前年比 +65.0%)
純利益15,355百万円(前年比 +73.3%)
売上総利益率14.3%
営業利益率6.9%
販管費29,125百万円
当四半期3か月の実績売上高 117,031百万円 / 売上総利益 16,458百万円 / 営業利益 8,055百万円 / 経常利益 7,402百万円 / 純利益 4,669百万円
通期業績予想売上高 4,500億円 / 経常利益 285億円 / 純利益 175億円
通期予想に対する進捗率売上高 102.8%(2026年3月期上方修正後予想比) / 営業利益 103.8%(2026年3月期上方修正後予想比) / 経常利益 104%(2026年3月期上方修正後予想比) / 純利益 107.4%(2026年3月期上方修正後予想比)
計画に対する自己評価上方修正予想を大きく上回る増収を達成
セグメント別実績分譲住宅事業 販売棟数 9,232棟(前年比 +5.3%) / 売上高 365,776百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 27,559百万円(前年比 +43.1%) / 注文住宅事業 販売棟数 257棟(前年比 -28.2%) / 売上高 6,376百万円(前年比 -8.3%) / 営業利益 105百万円(前年比 +176.6%) / その他事業 売上高 21,753百万円(前年比 +70.5%) / 営業利益 4,103百万円(前年比 +116.7%)
主要KPI指標名 分譲住宅販売棟数 / 値 9,232棟 / 前年同期比 5.3棟、指標名 契約済総在庫 / 値 11,000棟超 / 前年同期比 非開示、指標名 中古住宅再生事業の店舗数 / 値 23店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 豪州事業の在庫保有数 / 値 1,400区画以上 / 前年同期比 非開示、指標名 豪州事業の受注区画数 / 値 500区画超 / 前年同期比 非開示、指標名 家サポ有料会員登録数 / 値 5,000人超 / 前年同期比 非開示、指標名 IKI.net加盟店数 / 値 54社 / 前年同期比 350社、指標名 障がい者雇用率 / 値 3.17% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売棟数 分譲住宅事業9,232棟、注文住宅事業257棟 / 販売単価 分譲住宅事業の販売単価は緩やかに上昇(具体的数値は非開示)
店舗数・拠点数中古住宅再生事業 2026年4月時点で23店舗。本格稼働11店舗。期中の出退店数は非開示 / 中古営業所 最短で100店舗を目標
従業員数新入社員数 238人 / 時点 2026年4月2日 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提中東情勢の影響など現時点で不透明な外部環境を踏まえ、一定の業績拡大を織り込みつつ堅実な業績予想を維持
中期経営計画の目標売上高 4,250億円 / 経常利益 250億円 / 純利益 150億円
財務目標ROE 15%以上 / 自己資本比率 20%以上、25~30%に引き上げを目指す
年間配当2026年3月期実績 235円 / 2027年3月期予想 140円
配当性向2026年3月期 23.7% / 2027年3月期予想 24.8%
自己株式取得金額 10億円 / 時期 2024年6月 / 株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア中古住宅再生事業 シェアNo.1を目指す。平屋専門建築フランチャイズで加盟店数No.1を獲得
新しい施策中古住宅再生事業の兵庫・愛知への進出、豪州での建築会社KINTEGRA LIVING PTY LTD設立による建築工程の内製化、アフォーダブル住宅の商品開発強化、新築分譲住宅と中古住宅再生を組み合わせた二刀流戦略、IKI.netのフランチャイズ展開拡大
この書類が述べていない項目(5件)
増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大都市圏を中心とした分譲戸建住宅への高い需要が売上・利益をけん引した。マンション価格の高騰により、相対的に分譲戸建住宅への需要が高まったことや、販売棟数の増加も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|ケイアイスター不動産(3465)の適時開示 | Komori