ビーロット(3452)・施策前進
匿名組合を通じた大阪府の事務所・店舗ビルへの投資
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
匿名組合を通じた不動産信託受益権への投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「ビーロット江坂ビルの売却に伴うフィーの獲得とアセットマネジメント業務の再受託に取り組みました。」
大阪府の事務所・店舗ビルの売却に伴うフィー獲得とアセットマネジメント業務の再受託が記載され、匿名組合投資後の資産活用・運用面の進展が示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、合同会社BL江坂プロパティーを営業者とする匿名組合は重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております」
合同会社BL江坂プロパティーを営業者とする匿名組合は、重要性が乏しいため連結範囲から除外された状態が継続している。 - FY2021-Q1連結範囲からの除外有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、合同会社BL江坂プロパティーを営業者とする匿名組合は重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。」
合同会社BL江坂プロパティーを営業者とする匿名組合が、重要性の低下により連結範囲から除外された。投資自体の終了までは記載されていない。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、合同会社BL江坂プロパティーを営業者とする匿名組合に出資し、当社の連結子会社にしております。」
前年度の後発事象として示された大阪府所在の事務所・店舗ビルの信託受益権取得を目的とする匿名組合への出資が実行され、合同会社BL江坂プロパティーを連結子会社とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、大阪府に所在する事務所・店舗ビルの信託受益権を取得・保有することを目的に、当該匿名組合へ出資しております。」
2020年3月25日に大阪府所在の事務所・店舗ビルの信託受益権を取得・保有する匿名組合へ3,100,000千円を出資し、100%出資の連結子会社とする取組みが後発事象として示された。