ビーロット(3452)・施策前進
内部統制・コンプライアンス体制の運用
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-05。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化353社が書いているテーマ・逆風2社・追い風352社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの354件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05前進株主総会
「リスク管理におきましては、リスク管理委員会を構成し、月1回、活動状況の報告を行い、当社及び当社子会社に内在するリスク状況の把握に努めるとともに、リスク全体を包括的に管理しております。」
子会社を含むリスク管理委員会の月次報告と、内部監査結果に基づく改善状況の継続確認が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、役員、従業員等が法令等に違反する行為や違反するおそれのある行為を発見した際に通報できる次の3つの内部通報窓口を設け、コンプライアンス・プログラムにて周知し、役員、従業員への啓蒙・周知を継続します。」
内部通報窓口を3つ設置して周知を継続すること、会長を統括責任者とするコンプライアンス運用、子会社を含む内部監査・通報制度の適用が記載された。 - FY2022統括責任者の変更有価証券報告書
「なお、当社及び当社の子会社におけるコンプライアンス取組みに関する決定、及び進捗状況の管理は取締役会が行い、統括責任者は会長とします。」
コンプライアンス取組みの統括責任者が社長から会長と記載され、会長を委員長とするコンプライアンス委員会を中心とした運用体制が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び当社の子会社におけるコンプライアンス取組みに関する決定、及び進捗状況の管理は取締役会が行い、統括責任者は社長とします。」
内部統制基本方針、コンプライアンス委員会、教育研修、内部監査、リスク管理規程、子会社への制度適用が継続記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社及び当社の子会社におけるコンプライアンス取組みに関する決定、及び進捗状況の管理は取締役会が行い、統括責任者は社長とします。」
内部統制基本方針、コンプライアンス委員会、教育・研修、内部監査、通報制度を通じた内部統制運用が、子会社を含む体制として継続記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス室長を中心にマニュアルを作成し、代表取締役社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」にて、法令遵守の教育・研修の計画及び実施、内部情報提供制度の整備等コンプライアンス体制の充実や周知に努めます。」
コンプライアンス委員会、内部監査、リスク管理規程、内部通報制度などを通じた内部統制運用の仕組みが記載された。