テクノフレックス(3449)・リスク顕在化
固定資産の減損リスクとアクアリザーブでの減損発生
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テクノフレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した上記ののれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
スペースケア宮城県ののれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなり12,512千円の減損損失を計上した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した上記の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」「当社 静岡工場」「合計 62,395千円」」
固定資産の減損がアクアリザーブ静岡工場の2,787千円から当社静岡工場の62,395千円へ拡大し、収益性低下による減損リスクがより大きく顕在化している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した上記の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」「㈱アクアリザーブ静岡工場」「合計 2,787千円」」
固定資産の収益性低下に伴う減損リスクがアクアリザーブ静岡工場で実際に発生し、2,787千円の減損損失を計上している。