菊池製作所(3444)・事実顕在化
補助金収入と固定資産圧縮損の計上
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-12。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風153社
菊池製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12顕在化決算
「補助金収入 101,295 49,833」
補助金収入49,833千円及び固定資産圧縮損44,469千円を当年度の実績として計上している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「特別利益として補助金収入、投資有価証券売却益等73百万円を計上し、一方で投資有価証券評価損、固定資産減損損失、固定資産圧縮損等56百円の特別損失を計上しました。」
補助金収入及び固定資産圧縮損を含む特別損益を計上し、補助金収入・固定資産圧縮損に関する事象が再び実績として開示された。 - FY2022削除有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
当年度の補助金収入及び固定資産圧縮損について追加的な計上はないと記載している。 - FY2021年度補助金収入・圧縮損の計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、第2次自立・帰還雇用創出企業立地補助金及び福島市からの補助金及び飯舘村からの企業立地支援対象事業としての補助金215,532千円を受領したことにより、固定資産の圧縮処理を実施しています。」
当年度に補助金収入215,532千円を受領し、固定資産圧縮損187,569千円を計上した。 - FY2021-Q3補助金収入161百万円・固定資産圧縮損140百万円有価証券報告書
「さらに、特別利益として補助金収入、投資有価証券売却益等257百万円を計上し、特別損失として固定資産圧縮損及び減損損失等の特別損失281百万円を計上しました。」
第3四半期累計期間に特別利益257百万円、特別損失281百万円を計上した。内訳として補助金収入160,726千円、固定資産圧縮損139,840千円及び減損損失113,149千円が計上されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、特別利益として補助金収入52百万円、特別損失として投資有価証券評価損及び減損損失等の特別損失173百万円を計上しました。」
当第2四半期累計期間にも補助金収入52百万円を計上した。固定資産圧縮損31,719千円、投資有価証券評価損28,550千円及び減損損失113,149千円も計上している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「さらに、特別利益として補助金収入52百万円、特別損失として投資有価証券評価損28百万円及び固定資産圧縮損31百万円を計上しました。」
当第1四半期に補助金収入52百万円、投資有価証券評価損28百万円及び固定資産圧縮損31百万円を計上したと開示している。