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日創グループ(3440)・施策後退

福島工場における耐火・不燃断熱パネル生産能力の増強

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022-Q3後退FY2022 – FY2023-Q32020: 12021: 020212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「投資予定額 総額 1,793 既支払額 1,509 資金調達方法 自己資金及び借入金 着手 2021年7月 完了 2024年4月」

    福島工場の建物・加工設備について、投資予定総額が1,793百万円、既支払額が1,509百万円となり、完了予定は2024年4月へ変更された。耐火パネル・不燃断熱パネル生産ラインの機械入替え等が理由として記載されている。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「主要な加工設備である耐火パネル生産ライン、不燃断熱パネル生産ラインの試運転を行った際、設備制御プログラム等の不具合が発生し、その解消に一定期間の日数を要するため、完了予定時期を未定としております。」

    福島工場の新工場棟は竣工し一部設備が稼働開始したが、主要生産ラインの不具合により完了予定が2022年9月から未定へ変更された。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社福島工場内に導入予定の加工設備(耐火パネル生産ライン、不燃断熱パネル生産ライン)につきましては、半導体などの一部の資材の調達が遅れ、メーカーでの製作に影響が出ており、完了予定年月を2022年3月から2022年9月に変更しております。」

    福島工場の耐火パネル・不燃断熱パネル生産ラインは、資材調達遅延により完了予定が2022年9月となっている。設備投資の既支払額は1,134百万円、投資予定総額は1,659百万円である。
  4. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当社福島工場内に導入予定の加工設備(耐火パネル生産ライン、不燃断熱パネル生産ライン)につきましては、半導体などの一部の資材の調達が遅れ、メーカーでの製作に影響が出ており、完了予定年月を2022年3月から2022年9月に変更しております。」

    福島工場の加工設備について、資材調達遅延により完了予定年月が2022年3月から9月へ変更された。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「福島工場には工場棟と倉庫棟が各1棟ありますが、新規設備を導入するためのスペースの確保が難しいため、同敷地内に新たな工場棟を新設します。耐火パネルの他、不燃断熱パネルの生産を行うことにより、提案の幅を広げ、金属パネル全体の販売強化を図ります。投資予定額 最大20億円」

    2020年11月16日開催の取締役会で、福島工場の新工場棟建設、耐火パネル生産ライン増設及び不燃断熱パネル生産ライン新設を決議した。稼働予定は2022年4月で、調達方法は自己資金及び借入金である。
一緒に動いた変遷

「大ロット・短納期に対応する最新鋭・大型加工設備の計画的導入」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1大ロット・短納期に対応する最新鋭・大型加工設備の計画的導入4回
  3. 2積極的な営業活動とコスト削減による受注回復2回
  4. 3太陽光発電市場の需要未拡大・販売価格低下リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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