三菱マテリアルの半導体用多結晶シリコン事業の取得
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間において、当社がHigh-Purity Silicon America Corporationの全株式及び日本アエロジル株式会社の20%の株式を保有する高純度シリコン株式会社の株式を全数取得したことにより、連結子会社が2社、持分法適用関連会社が1社増加いたしました。」
2023年3月31日に実行された高純度シリコン社株式取得により、連結子会社2社および持分法適用関連会社1社が増加した状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間において、当社がHigh-Purity Silicon America Corporationの全株式及び日本アエロジル株式会社の20%の株式を保有する高純度シリコン株式会社の株式を全数取得したことにより、連結子会社が2社、持分法適用関連会社が1社増加いたしました。」
2023年3月31日に実行された高純度シリコン社株式取得により、連結子会社2社および持分法適用関連会社1社が増加した状態が当四半期にも継続している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年10月28日開催の取締役会決議に基づき、同日付で、当社及び三菱マテリアル株式会社との間で、三菱マテリアル株式会社が新設し半導体用多結晶シリコン事業を承継した高純度シリコン株式会社の株式の取得に係る契約を締結しており、2023年3月31日に株式の取得を実行いたしました。」
三菱マテリアルの半導体用多結晶シリコン事業等を承継した高純度シリコン株式会社の株式取得が、予定されていた2023年3月31日に実行された。これにより高純度シリコン社とHigh-Purity Silicon America Corporationが連結子会社となり、日本アエロジル社が持分法適用関連会社となった。取得した議決権比率は100%で、原材料から最終製品までの一貫推進を目的とする取得が実行段階に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、三菱マテリアル社が新設した新会社(高純度シリコン株式会社)に、三菱マテリアル社の半導体用多結晶シリコン事業、並びに三菱マテリアル社が保有するMitsubishi Polycrystalline Silicon America Corporation及び日本アエロジル株式会社の株式を承継させたうえで、高純度シリコン社の株式を取得いたします。 本株式取得実行日は2023年3月31日を予定しております。」
三菱マテリアルの半導体用多結晶シリコン事業等を新設会社へ承継させ、その株式を100%取得する契約の詳細が開示された。取得対象には米国三菱ポリシリコン社と日本アエロジル社も含まれ、アドバイザリー費用等の概算額は400百万円、取得原価・のれん等は現時点で未確定である。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年10月28日開催の取締役会において、三菱マテリアル株式会社(以下、三菱マテリアル社)の半導体用多結晶シリコン事業を取得することを決議しました。 本株式取得実行日は2023年3月31日を予定しております。 当社シリコンウェーハ事業にとって必須且つ重要な原材料である半導体用多結晶シリコン及びトリクロロシランの製造を当社事業として原材料から最終製品まで一貫して推進する事ができ、今後の当社グループの企業価値の向上に資すると判断し取得することにいたしました。」
三菱マテリアル社が新設予定の会社に半導体用多結晶シリコン事業等を承継させたうえで、その株式を取得する計画を決議した。株式取得実行日は2023年3月31日予定で、半導体用多結晶シリコンおよびトリクロロシランについて、原材料から最終製品までの一貫推進を取得理由としている。