宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策前進
働き方改革の推進
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による業務効率化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「従業員のメンタルおよびフィジカル面双方での健康管理のため、グループ各社では水曜日をノー残業デーに定めるとともに、DXを活用した業務効率化等による残業時間の削減等を進め、従業員が仕事と家庭の両立に取り組むことができる環境の整備に努めております。」
働き方改革について、水曜日のノー残業デー、DXによる業務効率化、残業時間削減という具体的な施策が示された。 - FY2023-Q3業務効率化継続も連結減益有価証券報告書
「工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、営業利益は42億97百万円(同8.0%減)」
働き方改革による業務効率化を含む取り組みを継続したが、エネルギー価格等の上昇影響もあり、連結営業利益は前年同期比8.0%減となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる生産性の向上および現場工事における採算性の向上に取り組んだことに加え、全社を挙げた業務の効率化などにより営業利益は27億55百万円となりましたが、前年同期と比べると14.3%減となりました。」
千葉工場改革、生産性向上、採算性向上、全社的な業務効率化の取り組みが継続していると記載された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより、 営業利益は39億44百万円(同2.7%増)、経常利益は39億78百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億95百万円(同14.4%増)となりました。」
働き方改革による業務効率化が利益改善の要因の一つとして明示され、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2020初出有価証券報告書
「併せて、i-Constructionと働き方改革の推進に積極的に取り組み、生産性を向上させ、一段の飛躍を図ってまいります。」
i-Constructionと並ぶ経営上の取り組みとして、働き方改革の推進が初めて明示された。