トヨコー(341A)・施策前進
SOSEIラインロボの開発
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-05。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、金属屋根上で稼働する自動吹付装置(SOSEIラインロボ)の開発に取り組んで来ました。本装置は、建設業界全体の悩みである、少子高齢化に伴う職人確保の困難性に立ち向かうための省人化ソリューションとしての役割を果たします。すなわち、かつて人手では不可能であった水上から水下間を自動で平滑に塗布することで、施工速度及び品質を向上でき、習熟度の低い職人にも扱うことが可能となる装置です(特許出願済)。」
ラインロボについて、自動塗布による施工速度・品質向上や習熟度の低い職人でも扱える機能が具体化され、特許出願済みと記載された。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「金属屋根向けSOSEIラインロボ本格化」
SOSEIラインロボについて、開発継続の説明から本格化の段階を示す表現になっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、金属屋根上で稼働する自動吹付装置(SOSEIラインロボ)の開発に取り組んで来ました。本装置は、建設業界全体の悩みである、少子高齢化に伴う職人確保の困難性に立ち向かうための省人化ソリューションとしての役割を果たします。」
職人不足への対応策として、自動吹付装置による省人化、施工速度・品質向上を進めている。