Komori
バルニバービ(3418)・施策再定義

シンジケートローンによる新規出店資金の調達

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
シンジケートローンによる新規出店設備資金の調達2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、主要取引銀行との間で短期でのシンジケーション方式によるコミットメントラインを締結しておりましたが、収益力が回復したことにより長期の約定弁済に切り替えを行っております。」

    感染症対応として確保していた短期のコミットメントラインから、収益力の回復を踏まえた長期の約定弁済へ資金調達の形を切り替えた。
  2. FY2023-Q2借入実行残高減少有価証券報告書

    「コミットメントの総額1,850,000千円 借入実行残高1,850,000 1,550,000 差引額- 300,000」

    運転資金向けコミットメント総額18億5,000万円は維持されたが、借入実行残高は18億5,000万円から15億5,000万円へ減少し、未実行残高は3億円となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「コミットメントの総額1,850,000千円 借入実行残高1,850,000 差引額-」

    運転資金向け総額18億5,000万円のシンジケーション方式コミットメント契約について、全額実行済みの状態を年度末にも確認している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大などによる事業運営に対する長期的な影響の可能性を鑑み、運転資金として機動的かつ安定的な調達を行うために取引銀行6行とシンジケーション方式のコミットメント契約を締結しております。」

    運転資金向けの取引銀行6行・総額18億5,000万円のコミットメント契約を継続し、当第2四半期末も借入実行残高は18億5,000万円、差引額はゼロである。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額 1,850,000千円 1,850,000千円 借入実行残高 1,250,000 1,850,000 差引額 600,000 -」

    運転資金向け総額18億5,000万円のシンジケート方式コミットメント契約について、借入実行残高が12億5,000万円から18億5,000万円へ増加し、未実行残高はゼロとなった。
  6. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「2020年12月に新型コロナウイルス感染症の拡大などによる事業運営に対する長期的な影響の可能性を鑑み、運転資金として機動的かつ安定的な資金調達手段を確保する目的でシンジケートローン契約(組成金額:1,850,000千円)を締結し、」

    従来の新規出店設備資金中心のシンジケートローンから、感染症による長期的影響に備えた運転資金の確保へ用途を広げた。6行との総額18億5,000万円の契約を締結し、当第2四半期末の借入実行残高は8億円、差引額は10億5,000万円となった。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「① 当社グループは、新規出店に係る設備資金に充当するため、機動的かつ安定的な資金調達を確保することを目的として、取引銀行5行とシンジケーション方式のコミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。 コミットメントの総額 700,000千円 借入実行残高 330,000 700,000 差引額 370,000 -」

    新規出店設備資金向け総額7億円のコミットメント契約について、借入実行残高が前年度末の3億3,000万円から7億円へ増加し、未実行残高はゼロとなった。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額700,000千円 借入実行残高330,000 700,000 差引額370,000 -」

    新規出店設備資金向けコミットメント契約の総額7億円について、借入実行残高が前年度末の3億3,000万円から7億円へ増加し、未実行残高はゼロとなった。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規出店に係る設備資金に充当するため、機動的かつ安定的な資金調達を確保することを目的として、取引銀行5行とシンジケーション方式のコミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。コミットメントの総額 700,000千円 借入実行残高 330,000 570,000 差引額 370,000 130,000」

    総額7億円のコミットメント契約について、借入実行残高は前年度末の3億3,000万円から5億7,000万円へ増加し、未実行残高は1億3,000万円となった。
  10. FY2019コミットメント枠の実行残高変動有価証券報告書

    「コミットメントの総額700,000千円 借入実行残高330,000 差引額370,000」

    コミットメント総額700,000千円は維持されたが、借入実行残高は前年度末の180,000千円から330,000千円となった。前四半期報告書で示された実行残高700,000千円からは減少している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月23日開催の取締役会において、新規出店に係る設備資金に充当するため、機動的かつ安定的な資金調達の確保及びシンジケートローン2,088百万円の借り換えを目的として、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約の締結を行うことを決議し、以下の内容の契約を2019年5月28日に締結し、実行いたしました。」

    既存シンジケートローン2,088百万円の借り換えと新規出店資金のため、総額27億8,800万円、契約期間4〜7年の4トランシェのシンジケートローンを実行した。また、既存コミットメント契約の借入実行残高は7億円となり、枠を全額実行した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 180,000 600,000 差引額 520,000 100,000」

    新規出店設備資金向けコミットメント契約の総額は7億円で変わらないが、借入実行残高は前連結会計年度末の1億8,000万円から6億円へ増加し、未実行残高は1億円となった。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規出店に係る設備資金に充当するため、機動的かつ安定的な資金調達を確保することを目的として、取引銀行6行とシンジケーション方式のコミットメント契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」

    総額7億円のコミットメント契約について、借入実行残高が前年度末の1億8,000万円から5億円へ増加し、差引額は2億円となった。
  14. FY2018借入実行残高減少有価証券報告書

    「コミットメントの総額 700,000千円 借入実行残高 180,000 差引額 520,000」

    新規出店設備資金向けコミットメントラインは総額7億円を維持したが、借入実行残高は前年度末の2億2,000万円から1億8,000万円となった。一方、当年度の長期借入れによる収入は17億700万円となった。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 220,000 650,000 差引額 480,000 50,000 (1) 組成金額  :7億円 (2) 契約締結日 :平成30年5月31日 (3) 契約形態  : シンジケーション方式コミットメント期間付タームローン (4) 契約期間  :7年間」

    既存コミットメントラインの借入実行残高が220,000千円から650,000千円へ増加した。また、平成30年5月31日に組成金額7億円・契約期間7年間の新たなシンジケートローンを実行した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 220,000 580,000 差引額 480,000 120,000」

    新規出店設備資金向けコミットメントラインの借入実行残高が、前年度末の220,000千円から580,000千円へ増加した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 220,000 380,000 差引額 480,000 320,000」

    新規出店設備資金向けコミットメントラインの借入実行残高が、前年度末の220,000千円から380,000千円へ増加した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は358,308千円(前年同期は605,740千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,026,000千円、長期借入金の返済による支出442,632千円、リース債務の返済による支出113,007千円等によるものであります。」

    新規出店等に伴う長期借入れを10億2,600万円実行した。年度末のシンジケート方式コミットメントラインは総額7億円、実行残高2億2,000万円となっている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額 1,000,000千円 1,000,000千円 借入実行残高 330,000 780,000 差引額 670,000 220,000」

    新規出店設備資金向けコミットメントラインの借入実行残高が330,000千円から780,000千円へ増加した。また、後発事象として7年間・組成金額7億円の新たなシンジケートローンを平成29年5月31日に実行した。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額1,000,000千円、借入実行残高460,000、差引額540,000」

    新規出店設備資金向けコミットメントラインの実行残高が、年度末の330,000千円から460,000千円へ増加した。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「コミットメントの総額1,000,000千円、借入実行残高330,000千円、差引額670,000千円」

    新規出店設備資金向けのコミットメントラインについて、総額10億円のうち3億3,000万円を実行し、6億7,000万円が未実行となっている。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「新規出店に係る設備資金に充当する為、機動的かつ安定的な資金調達を確保することを目的として株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約の締結を行うことを決議し、以下の内容の契約を平成28年5月27日に締結し、実行いたしました。」

    新規出店設備資金として10億円、契約期間7年のシンジケートローンを実行した。
一緒に動いた変遷

「多様な新規出店プロジェクトの推進」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13139966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な新規出店プロジェクトの推進13回
  3. 2店舗用不動産取得と新規出店投資13回
  4. 3関東・関西に続く出店エリアの拡大9回
  5. 4運営店舗数の拡大9回
  6. 5店舗運営子会社制度による運営体制の強化6回
  7. 6増収増益の進展6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルニバービの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シンジケートローンによる新規出店資金の調達|バルニバービ(3418)の変遷 | Komori