バルニバービ(3418)・リスク減損損失の縮小直近の株主総会(2026-09-29)では「顕在化」
店舗収益性悪化による減損損失リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載は2026-09-29。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
バルニバービがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29顕在化株主総会
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
東京都、大阪府、滋賀県、茨城県、島根県および北海道の店舗について減損損失を計上し、連結計算書類上の減損損失は101,098千円となった。 - 2026-08-28顕在化s.kabutan.jp
「また、一部店舗において減損損失100百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益も前回予想を下回る結果となりました。」
一部店舗の収益性悪化に関連して、減損損失1億円が実際に計上された。 - 2026-08-28顕在化業績予想の修正
「また、一部店舗において減損損失 100 百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益も前回予想を下回る結果となりました。」
一部店舗で100百万円の減損損失を特別損失に計上したことが、通期純利益の下方修正要因として示された。 - FY2023減損損失の縮小有価証券報告書
「減損損失 77,754千円」
当年度も東京都2店舗・京都府1店舗について減損損失77,754千円を計上したが、前年度の939,935千円から縮小した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失 939,935千円」
当年度は東京都11店舗、大阪府9店舗、その他4店舗を含む資産グループについて、減損損失939,935千円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「減損損失 337,234千円」
当年度は東京都6店舗等、大阪府3店舗、愛知県・滋賀県・京都府各1店舗について減損損失を計上し、金額は337,234千円となった。前年度の55,639千円から増加した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
東京都2店舗と福岡県1店舗について、建物・構築物等の減損損失55,639千円を実際に計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、売上高の低下などにより店舗収益性が悪化した場合、固定資産及びリース資産について減損損失を計上することとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗収益性悪化による減損リスクを引き続き記載した。当年度の減損損失計上はない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「店舗において営業活動から生ずる損益が継続してマイナス等である資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
東京都の2店舗および鹿児島県の1店舗について、減損損失28,872千円を実際に計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高の低下などにより店舗収益性が悪化した場合、固定資産及びリース資産について減損損失を計上することとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗の売上高低下・収益性悪化に伴う固定資産およびリース資産の減損リスクを記載した。