バルニバービ(3418)・施策達成直近の株主総会(2026-09-29)では「初出」
不動産売却益の特別賞与による従業員還元
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載は2026-09-29。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産売却益の特別賞与による従業員還元1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29初出株主総会
「全スタッフを対象に、仕事を通じた「人としての成長(人間力)」を評価し処遇へ反映する新たな評価制度「G.E.M.S.(Growth Evaluation & Mapping System)」を導入するとともに、店舗運営を担う経営者層については評価の軸を管理から付加価値の創造へと転換し、店舗業績に応じたインセンティブを設けてまいります。」
全スタッフの成長評価、店舗運営者の評価軸変更、業績連動インセンティブを組み合わせた新たな人的資本施策を初めて確認した。 - FY2023達成有価証券報告書
「レストラン事業で培った人の流れを変えるノウハウにより不動産価値を上げる当社オリジナルの戦略から生まれた外食事業の新しい収益と位置付け、業績に貢献してくれた従業員へ特別賞与イノベーティブシナジーボーナスとして分配いたしました。」
台東区の不動産売却益を、業績に貢献した従業員へ特別賞与として実際に分配した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また2023年1月には活性化した不動産の流動化を目的に東京都台東区にある販売用不動産を売却し、過去最大規模の不動産売却益を創出いたしました。当該物件の売却価格の総額については、直前期(2022年7月期)の売上高の10%程度に相当する額であり、レストラン事業で培った人の流れを変えるノウハウにより不動産価値を上げる当社オリジナルの戦略から生まれた外食事業の新しい収益と位置付け、業績に貢献してくれた従業員へ特別賞与イノベーティブシナジーボーナスとして分配いたしました。」
活性化した不動産の売却による新たな収益を、業績に貢献した従業員へ「イノベーティブシナジーボーナス」として分配する取り組みを初めて記載した。