アジアNo.1のクリエイティブ・プラットフォーム
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「その理念のもと、インターネット上で写真・イラスト・動画等のデジタル素材の仕入から販売までを行うオンラインマーケットプレイスの運営を主たる事業としながら、さまざまな分野で才能をつなぎ、無数の感動を生み出し、その集積によって、多数のクリエイティブ・プラットフォームからなる「クリエイティブ・プラットフォーム経済圏」を実現し、2030年に売上60億円超、営業利益10億円超を目指して事業展開をしております。」
クリエイティブ・プラットフォーム経済圏という長期構想を維持しつつ、2030年の目標を売上高60億円超・営業利益10億円超という指標で示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」ことを企業理念として掲げ、インターネットを最大限活用し、価値を生む人とそれを活かす人を最大多数結びつけ、世界中の才能をつなげるクリエイティブプラットフォームを創造することで、多様性に富む活気ある社会の実現に貢献していくことを目指しております。」
従来のアジアNo.1という表現から、世界中の才能をつなぐクリエイティブプラットフォームの創造という、よりグローバルな理念・方向性を前面に出している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その理念のもと、インターネット上で写真・イラスト・動画等のデジタル素材の仕入から販売までを行うオンラインマーケットプレイスの運営を主たる事業としながら、さまざまな分野で才能をつなぎ、無数の感動を生み出し、その集積によって、多数のクリエイティブ・プラットフォームからなる「クリエイティブ・プラットフォーム経済圏」を実現し、20 年後に数千億円規模の取扱高を目指して事業展開をしております。」
複数のクリエイティブ・プラットフォームからなる経済圏を形成し、20年後に数千億円規模の取扱高を目指す長期構想を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も、PIXTA事業を軸としながら、さまざまな分野でクリエイティブ・プラットフォームを生み出し、将来的には数千億円規模(※)の取扱高をもつプラットフォーム経済圏の実現を目指します。」
PIXTAを軸に複数分野のクリエイティブ・プラットフォームを生み出し、数千億円規模の経済圏を目指す構想を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「今後も、PIXTA事業を軸としながら、さまざまな分野でクリエイティブ・プラットフォームを生み出し、将来的には数千億円規模(※)の取扱高をもつプラットフォーム経済圏の実現を目指します。」
従来の「アジアNo.1」という表現から、PIXTAを軸に複数分野のプラットフォームを形成し、プラットフォーム経済圏を実現する構想へと表現を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジアNo.1のクリエイティブ・プラットフォームとなることを目指して事業展開をしております。」
アジアNo.1のクリエイティブ・プラットフォームを目指す長期的な事業目標を明示している。