旭化成(3407)・施策前進
バイオエタノール由来バイオ化学品の事業化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木質バイオマス由来バイオリファイナリーの商用化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、三井化学株式会社、三菱ケミカル株式会社と共同でのグリーン基礎化学品の商用生産開始に向けて、バイオエタノールからエチレン、プロピレン等のグリーン基礎化学品を製造する技術「Revolefin」を用いた初期生産設備を当社水島製造所に設置する予定です。設備性能・運転・操作面に関する確認を経て、2034年度の商用生産開始を目指していきます。」
バイオ化学品事業について、Revolefinの初期生産設備設置と2034年度商用生産開始という次の段階を示した。 - 2026-05-12前進発生事実
「なお、当社は今回の決定と並行し、前項③の方針に基づき、バイオエタノールを原料としてエチレン・プロピレン等のグリーン基礎化学品を製造する技術「Revolefin™」の社会実装を推進してまいります。」
バイオエタノール由来バイオ化学品について、グリーン基礎化学品製造技術「Revolefin™」の社会実装を推進する方針が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「バイオエタノールからバイオ基礎化学品を製造するプロセス開発・設計を進めており、4~5万トン規模のプラントについて2027年稼働を目標に検討を進めています。」
バイオエタノールから基礎化学品を製造する4~5万トン規模のプラントを2027年稼働目標で検討し、基礎化学品の低炭素化と事業化を進めるテーマが初めて独立して示された。