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クラレ(3405)・施策前進

米国新プラントの操業開始とエバール生産設備増設

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-05-30。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q1その他FY2019 – FY2021-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-05-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-30前進ガバナンス

    「完成後は、既存のポバール樹脂生産も併せて、グループを支える主要な生産拠点の一つとなります。」

    シンガポールのエバール新プラントについて、完成後の主要拠点化と安定供給上の役割を具体化している。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「光学用ポバールフィルム:流通在庫調整の影響が解消し、販売数量が増加しました。なお、テレビ用パネル大型化の需要に応えるため、第2四半期に倉敷事業所で新設備の稼働を開始しました。」

    倉敷事業所の光学用ポバールフィルム新設備が第2四半期に稼働を開始し、設備増強が運転段階へ進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EVOH樹脂〈エバール〉:自動車用途は堅調に推移したものの、食品包装用途は昨年後半から続く需要の落ち込みの影響を受け、販売数量が減少しました。サーキュラーエコノミー関連を中心とした今後の需要拡大に対応するため、シンガポールでの新プラントの建設(2026年末稼働予定、2024年3月26日公表)を決定しました。」

    エバールについて、食品包装用途の販売数量減少が続く一方、サーキュラーエコノミー関連の需要拡大に対応するシンガポール新プラント建設を決定している。
  4. FY2023-Q3自動車用途の堅調と食品包装用途の軟調が併存有価証券報告書

    「EVOH樹脂〈エバール〉は、自動車向けは堅調に推移したものの、食品包装用途は軟調に推移し、販売数量が減少しました。」

    エバールは自動車向けが堅調である一方、食品包装用途が軟調となり販売数量が減少する用途別の分化が生じている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「EVOH樹脂〈エバール〉は、食品包装用途が堅調に推移したことに加え、自動車用途の需要に回復が見られました。」

    エバールでは、食品包装用途の堅調さと自動車用途の需要回復が続いている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「EVOH樹脂〈エバール〉は、食品用途が好調で販売量が増加したことに加え、製品価格の改定を進めました。旺盛な需要に対応するため、生産性向上に努めるとともに欧米での能力増強投資を決定しました。」

    エバールについて、食品用途の販売増加と価格改定に加え、欧米での能力増強投資を新たに決定している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社クラレ 倉敷事業所(岡山県倉敷市) ビニルアセテート 光学用ポバールフィルム 生産設備増強 14,090(百万円) 707(百万円) 自己資金 2022年4月 2024年7月 3,200万㎡/年」

    倉敷事業所の設備増強について、2024年7月完了予定、年3,200万㎡の増加能力という計画を再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、テレビ用パネルサイズ大型化のニーズに対応するため、倉敷事業所での設備投資(2024年央稼働予定、2022年5月9日公表)を決定しました。」

    既に開示していた倉敷事業所の設備増強計画について、2024年央の稼働予定と年3,200万㎡の増加能力を再確認している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、テレビ用パネルサイズ大型化のニーズに対応するため、倉敷事業所での設備投資(2024年央稼働予定、2022年5月9日公表)を決定しました。」

    光学用ポバールフィルムの生産能力増強について、倉敷事業所で新たな設備投資を決定し、2024年央の稼働予定と3,200万㎡/年の増加能力を示している。
  10. FY2021-Q3需要回復と自動車減産・原燃料高の併存有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、ガソリンタンク用途の需要回復や堅調な食品用途の需要により、前年同期比で販売量が増加しましたが、当第3四半期は自動車減産と原燃料高の影響を受けました。」

    エバールはガソリンタンク用途と食品用途の需要回復により販売量が増加した一方、自動車減産と原燃料高の影響を受けている。
  11. FY2021-Q1用途別需要の回復と米国寒波影響の併存有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、食品包材用途は堅調に推移し、ガソリンタンク用途も需要が回復したことを受け、販売量が増加しましたが、米国の寒波による影響を受けました」

    食品包材用途に加えてガソリンタンク用途も需要回復により販売量が増加した一方、米国寒波の影響が残っている。
  12. FY2020-Q3食品包材販売回復と自動車用途低調の併存有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、自動車生産台数減少の影響を受け、ガソリンタンク用途の販売量が減少しましたが、食品包材用途は巣ごもり消費の拡大により販売量が増加しました。」

    エバールでは食品包材用途の販売量が増加する一方、自動車生産台数減少によりガソリンタンク用途の販売量が減少している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、食品包材用途で販売量が増えましたが、ガソリンタンク用途は自動車生産台数減少の影響を大きく受けました。」

    食品包材用途の販売回復と、自動車生産台数減少によるガソリンタンク用途の低調が併存している。
  14. FY2020-Q1食品包材販売回復と自動車用途低調の併存有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、食品包材用途の販売量が増加しましたが、ガソリンタンク用途は自動車生産台数減少の影響を受け、低調に推移しました。」

    米国工場事故の影響を受けた食品包材用途は販売量が増加した一方、自動車生産台数減少によりガソリンタンク用途は低調となった。
  15. FY2019事故影響の継続と販売回復が併存有価証券報告書

    「食品包材用途は、第3四半期以降、徐々に販売の回復が進みましたが、年度では数量が減少しました。」

    米国工場事故の影響を受けた食品包材用途は第3四半期以降に回復したものの、通期数量は減少した。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、昨年米国工場で発生した事故の影響が長引き、食品包材用途の販売量が減少しました。」

    米国工場の事故影響が翌年度第1四半期にも長期化し、食品包材用途の販売量減少として継続している。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、米国工場における定期修理及び2018年5月に発生した火災の影響を受けました。」

    米国工場について、従来の能力増強工事遅延に加え、2018年5月の火災が操業・業績への影響要因として記載されている。
  18. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「EVOH樹脂<エバール>は、米国工場における定期修理及び能力増強工事遅延の影響を受けました。」

    米国工場の能力増強について、従来の工事実施・計画継続から、能力増強工事の遅延が業績への影響要因となったことを記載している。倉敷事業所の光学用ポバールフィルム設備および岡山事業所の動力設備計画は継続している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、米国工場で定期修理及び能力増強工事を行いました。」

    エバールの米国工場について、既存の増設計画の継続に加え、定期修理および能力増強工事を実施した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、ディスプレイ市場の拡大とパネルサイズ大型化のニーズに対応するため、倉敷事業所で新設備投資(2019年末稼動予定)を決定しました。」

    既存の北米工場・西条設備に加え、倉敷事業所の光学用ポバールフィルム生産設備増強を新たに決定した。投資予定額12,280百万円、2019年12月完了予定、完成後の増加能力3,200万㎡/年である。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「ポバール樹脂は米国新工場の本格稼働により、北米市場を中心に販売量が増加し、順調に推移しました。」

    米国新工場が本格稼働し、北米を中心にポバール樹脂の販売量増加に結び付いた。一方、エバール生産設備の11,000トン/年増設計画は2018年4月完了予定として継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった西条事業所の光学用ポバールフィルム生産設備は、第2四半期連結会計期間に稼働を開始しました。」

    西条事業所の新設備が第2四半期から稼働したことを再確認している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期より西条事業所の新設備の稼動を開始しました。」

    光学用ポバールフィルムの西条事業所新設備が当第2四半期から稼働を開始し、生産能力増強の具体的な進展を記載している。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループ(当社及び連結子会社)は光学用ポバールフィルム生産設備の増設及びエバール生産設備の増設等53,608百万円の設備投資を実施しました。」

    光学用ポバールフィルム及びエバールの生産設備増設を含む年間設備投資53,608百万円を実施している。
  25. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「① ポバール樹脂は米国新プラントの運転当初のトラブルもあって、償却費等を吸収できませんでした。」

    米国新プラントの運転状況を更新したほか、設備表ではKuraray Americaのエバール生産設備増設について2016年4月着手、2018年4月完了予定、完成後11,000トン/年の増加能力を記載している。EVAL Europeについても2016年12月完了予定、11,000トン/年の増設計画と61,059千EURの既支払額を記載している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ポバール樹脂は第2四半期連結会計期間に操業を開始した米国新プラントの償却費をカバーできませんでした。」

    米国新プラントは当四半期に操業開始。一方、Kuraray Americaではエバール生産設備について2016年4月着手、2018年4月完了、完成後11,000トン/年の増設計画が新たに確定している。
一緒に動いた変遷

「高収益の実現とさらなる成長」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益の実現とさらなる成長9回
  3. 2総還元性向35%以上・年間配当金36円以上9回
  4. 3コア事業の深耕5回
  5. 4中国・新興国の景気減速と需要低迷5回
  6. 5メタクリル市況悪化による値下げ5回
  7. 6事業拡大に向けた経営基盤の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
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