クラレ(3405)・施策前進
再生医療・細胞農業分野の事業創出
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療・細胞農業分野の新規事業創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「再生医療用の細胞を安全・効率的に培養できるPVAマイクロキャリア(細胞培養担体)〈スキャポバ〉の事業化に取り組んでいます。2024年から国内販売を開始しました。2025年から米国での販売を開始し、欧州への展開も計画しています。」
スキャポバについて国内販売に続き米国販売を開始し、欧州展開計画まで進展している。 - 2026-03-04前進株主総会
「✓ 米ネルンボ社を買収」
2025年度の事業ポートフォリオにおける新規ソリューション・用途開発の取り組みとして、Nelumbo Inc.の買収を位置付けている。 - FY2024前進有価証券報告書
「再生医療や細胞農業などライフサイエンス領域での事業創出に向けた研究開発を推進し、細胞を大量に培養する培養資材であるマイクロキャリア〈スキャポバ〉の事業化に取組んでいます。またライフサイエンス領域でのオープンイノベーション推進を目的に、東京女子医科大学・早稲田大学 連携先端生命医科学研究教育施設 TWIns(ツインズ)に「東京ラボ」を設立しました。」
再生医療・細胞農業の事業創出について、マイクロキャリア〈スキャポバ〉の事業化と、東京ラボ設立による産学連携を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「再生医療や細胞農業などライフ関連分野での事業創出に向けた研究開発を推進しています。」
コーポレート研究開発における新たな事業創出領域として、再生医療・細胞農業などのライフ関連分野を明記している。