帝人(3401)・目標対処直近の決算説明資料(2026-08-04)では「達成」
ハイブリッド社債の資本性を考慮したD/Eレシオ0.9への早期改善
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04達成決算説明資料
「アラミドペーパー事業の売却収入によりD/Eレシオは前期末から改善」
資本性調整後D/Eレシオは2026年3月末の0.78倍から6月末には0.66倍となり、0.9倍を目安とする従来の目標水準を下回った。 - FY2026対処有価証券報告書
「これらの結果、D/Eレシオは0.92倍、親会社所有者帰属持分比率は39.6%となりました。(前期末 D/Eレシオ0.9倍、親会社所有者帰属持分比率40.6%)」
D/Eレシオ0.9倍を目安とする財務方針を維持し、前期末0.90倍から当期末0.92倍となった。前期の1.2倍からは改善し、目標水準に近づいた。 - 2026-05-11引き上げ決算説明資料
「D/Eレシオ(資本性調整後)*1 0.78 0.7」
2026年度見通しの資本性調整後D/Eレシオを0.7とし、従来の0.9を目安とする水準より低い水準を示した。 - FY2023D/Eレシオの悪化有価証券報告書
「これらの結果、D/Eレシオは1.2倍、自己資本比率は34.2%となりました。(前期末 D/Eレシオ1.1倍、自己資本比率36.4%)」
D/Eレシオ0.9を目安とする財務方針を維持する一方、当期末のD/Eレシオは1.2倍、自己資本比率は34.2%となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「帝人グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用、金融機関からの借入及び社債の発行等により資金調達を行っており、財務体質の健全性を維持(D/Eレシオ0.9が目安)しながら資本効率の維持・向上を図るべく、最適な選択を実施していきます。」
D/Eレシオ0.9を目安とし、資金調達と資本効率の維持・向上を図る財務方針を継続している。 - FY2022実績と目標の乖離確認有価証券報告書
「これらの結果、Ⅾ/Eレシオは1.10倍、自己資本比率は36.4%となりました。(前期末 Ⅾ/Eレシオ0.94倍、自己資本比率39.0%)」
ハイブリッド社債の資本性考慮後ベースでD/Eレシオ0.9を目指す方針を継続する一方、当期末のD/Eレシオは1.10倍となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「今後はハイブリッド社債の資本性考慮後ベースにて「D/Eレシオ目安0.9」の水準までの早期改善を目指します。」
ハイブリッド社債の資本性を考慮したD/Eレシオ0.9を目安とする早期改善目標を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「今後はハイブリッド社債の資本性考慮後ベースにて「D/Eレシオ目安0.9」の水準までの早期改善を目指します。」
大型投資により一時的に悪化する財務体質について、ハイブリッド社債の資本性を考慮したベースでD/Eレシオ0.9を目安とし、早期改善を目指す目標を初めて示した。