帝人(3401)・施策前進
高機能メンブレン「MIRAIM」の量産設備新設
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、高機能メンブレン「ミライム」は、半導体用途向けの販売が伸長しました。」
高機能メンブレン「ミライム」について、量産設備・操業開始後、半導体用途向け販売の伸長を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「半導体液体フィルター用途向けの需要が拡大している高機能メンブレン「MIRAIM」について、松山事業所内に量産設備の設置が完了しました。2019年4月より操業を開始しました。」
高機能メンブレン「MIRAIM」について、量産設備の設置を完了し、2019年4月から操業を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「新事業分野では、高機能メンブレン「MIRAIM」について、半導体液体フィルター用途向けの需要が拡大していることから、松山事業所内に量産設備を新設することとしました。」
高機能メンブレンMIRAIMについて、半導体液体フィルター用途の需要拡大を受け、松山事業所内に量産設備を新設する計画を初めて記載した。