デリカフーズホールディングス(3392)・施策再掲直近の決算(2026-08-12)では「前進」
顧客・商品ポートフォリオの選択と集中
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・商品ポートフォリオ最適化による収益改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算
「取引採算を踏まえた取引条件について丁寧にご説明しつつ、新たなお客様ニーズに対応するための積極的な提案を進めた」
顧客・商品ポートフォリオの選択と集中について、取引採算を踏まえた条件見直しの説明と、新たな顧客ニーズへの提案を実際の営業施策として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、外食産業における売上回復基調や省力化ニーズの高まりを捉え、取引業種バランスの最適化を図りながら、新たなお取引先様ニーズへの積極的な対応を進めたことで、30,230百万円と前年同期と比べ2,574百万円(9.3%)の増収となりました。」
取引業種バランスの最適化と新たな顧客ニーズへの対応を継続し、青果物事業は売上高30,230百万円、前年同期比9.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主業である青果物流通事業を担うデリカフーズ㈱において、継続的に取引業種バランスの最適化を図りながら、新たなお取引先様ニーズへの積極的な対応を進めた他」
顧客ポートフォリオについて、取引業種バランスの最適化と新たな取引先ニーズへの対応を実際の営業施策として進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「将来性・収益性・販売実績をもとに顧客ポートフォリオの見直しを実行。選択と集中を行い、取引口座数の適正化を図ります。将来性・収益性・販売実績をもとに商品ポートフォリオの見直しを実行。新規商品の開発を強化し、収益性の向上を図ります。」
第五次中期経営計画において、顧客と商品の将来性・収益性・販売実績を基準に選択と集中を行い、口座数の適正化と新商品開発を進める方針を初めて具体化した。