デリカフーズホールディングス(3392)・施策再定義
コミットメントラインによる財務基盤の安定化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
デリカフーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「連結子会社(デリカフーズ㈱)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。 当座貸越極度額 2,850,000千円 借入実行残高 2,200,000千円 差引高 650,000千円」
過去に解消されたコミットメントラインとは別に、取引銀行6行との当座貸越契約による運転資金調達を開示した。限度額28.5億円に対し22億円を実行している。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「また、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、2022年12月31日現在では当該契約は解消しております。」
従来継続していたコミットメントライン契約が、2022年12月31日現在で解消された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、財務面に関しましては、2022年3月期末時点で手元流動性としての現預金約45億円を確保していることに加えて、株式会社三菱UFJ銀行との間で締結しております総額10億円のコミットメントライン契約は、機動的な資金確保を目的に継続しております。」
コミットメントラインは総額10億円で継続し、現預金約45億円と合わせて機動的な資金確保を図る方針を再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度に株式会社三菱UFJ銀行との間で締結した総額20億円のコミットメントライン契約は、足元の資金状況の安定を踏まえ、10億円(2021年5月時点)に減額して継続いたしました。」
コミットメントラインは総額20億円から10億円へ減額して継続され、資金調達枠が縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社連結子会社であるデリカフーズ株式会社は、今後の事業展開において機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、財務基盤のより一層の安定を図ることを目的として、2020年5月に株式会社三菱UFJ銀行と20億円を限度とするコミットメントライン契約を締結しております。」
2020年5月に締結した限度額20億円のコミットメントライン契約を再確認している。6月末時点の借入実行残高はなく、20億円が未実行残高である。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式会社三菱UFJ銀行との間で総額20億円のコミットメントライン契約を締結し、財務基盤のより一層の安定を図っております。」
新型コロナウイルス感染拡大による需要回復までの資金需要に備え、総額20億円、契約期間1年のコミットメントラインを締結した。