Komori
ツルハホールディングス(3391)・施策前進

ポイントカード会員拡大による販促効率化

FY2017に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
販促キャンペーン・会員施策による顧客獲得と来店促進75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「システム・DX分野においては、将来の基幹システム統合を見据え、両社の組織および推進体制の融合を図るとともに、基幹システム、商品マスタ、顧客ID・顧客データベース等の共通基盤の構築に取り組んでおります。あわせて、共通ポイントおよび共通アプリの導入に向けた準備を進め、グループ横断での顧客接点とデータ活用基盤の整備を推進しております。」

    経営統合後のDX施策が、顧客ID・顧客データベースの共通基盤、共通ポイント、共通アプリ、基幹システム統合準備へ進展している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・グループ横断でのデータ活用に向けた、顧客IDおよび顧客データの統合を進める」

    従来の顧客データ活用・自社決済・MAツール等から、ウエルシアHDを含むグループ横断の顧客ID・顧客データ統合へ進展した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「出店精度の改善、調剤及びPB売上の拡大、販促効率の改善、店舗管理情報の高度化等、管理体制の見直しに取り組んでまいりました。」

    販促効率の改善を、前期までの戦略を引き継ぐ施策として継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ドラッグストア業界最大の店舗網を活かし、顧客データプラットフォームを活用した顧客満足度向上と新規顧客の獲得を図る新たなマーケティングの展開に取り組んでまいります。またBIツールによる経営数値の可視化を進め、グループの経営効率向上に取り組んでまいります。」

    顧客データプラットフォームの活用に加え、BIツールによる経営数値の可視化をデジタル戦略として具体化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「DX戦略では自社決済サービスの導入・MAツールによる購買履歴データの活用・ITシステム開発などに取り組んでまいりました。」

    従来の自社決済サービス、顧客データ活用、ITシステム開発に加え、MAツールによる購買履歴データの活用を具体的なDX施策として進めている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「DX戦略では自社決済サービスの導入・顧客データの販促活用・ITシステム開発などに取り組んでまいりました。」

    自社決済サービス、顧客データの販促活用、ITシステム開発をDX戦略として継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また自社キャッシュレス決済「HAPPAY」の新規導入を通じてデジタル販促の顧客接点増加を図ります。」

    顧客データプラットフォーム活用に加え、自社キャッシュレス決済「HAPPAY」の新規導入を具体的な顧客接点拡大策として示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「DX戦略では顧客データの販促活用・自社決済サービス開発・ITシステム開発に取り組んでまいりました。」

    顧客データの販促活用、自社決済サービス、ITシステム開発をDX戦略として継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DX戦略では顧客データの販促活用・自社決済サービス開発・ITシステム開発に取り組んでまいりました。」

    従来のアプリ会員拡大・顧客データ活用に加え、自社決済サービス開発とITシステム開発をDX施策として進めている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、DX戦略としてアプリ会員の拡大、顧客データの販促策への活用に取り組むとともに」

    アプリ会員拡大と顧客データを活用した販促を、DX戦略として継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「DX戦略としてアプリ会員の拡大、顧客データの販促策への活用に取り組むとともに」

    アプリ会員拡大と顧客データを活用した販促を、デジタル戦略として継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォンアプリを活用したサービスの提供による顧客接点の拡大、店舗運営業務の効率化を目的とした人員配置・顧客管理・在庫管理等の支援システムの展開等に取り組んでまいりました。」

    スマートフォンアプリによる顧客接点拡大と、顧客・店舗運営データ等を活用するデジタル施策を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「DX戦略としてスマートフォンアプリを活用したサービスの提供による顧客接点の拡大や、店舗運営業務の効率化を目的とした人員配置・在庫管理等の支援システムの展開に取り組んでまいりました。」

    ポイントカード会員拡大を起点とした販促効率化から、スマートフォンアプリ、ID-POSデータ、DMPを活用するデジタル施策へ具体化・展開している。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「ドラッグストア業界最大の店舗網を生かして、店舗から得られる購買データ・消費行動データの蓄積と戦略的活用のためのデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)を構築し、顧客満足度向上と新規顧客の獲得を図る新たなマーケティングの展開に着手します。」

    従来のポイントカード会員拡大による販促効率化から、購買・消費行動データとDMPを活用するデジタルマーケティングへ重点を再構成している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「ポイントカード会員の拡大を通じたより効率的な販促施策を実施する事により、販売管理費率の改善を図ります。」

    ポイントカード会員拡大を効率的販促と販売管理費率改善の手段とする方針を継続している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「③事業会社の経営効率の向上 物流センターの機能向上等による店舗作業改善を引き続き推進するとともに、ポイントカード会員の拡大を通じたより効率的な販促施策を実施する事により、販売管理費率の改善を図ります。」

    ポイントカード会員の拡大を販促効率化と販売管理費率改善の手段として、2018年5月期の重点方針に初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「調剤事業の強化」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1調剤事業の強化11回
  3. 2ドミナント戦略による地域集中出店9回
  4. 3店舗数2,000店舗・売上高7,000億円の中期目標8回
  5. 4M&A・資本業務提携による地域展開の拡大7回
  6. 5プライベートブランドのブランド力強化5回
  7. 6食品カテゴリー導入と既存店舗改装による利便性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツルハホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ポイントカード会員拡大による販促効率化|ツルハホールディングス(3391)の変遷 | Komori