ZenmuTech(338A)・リスク悪化
ZENMU Virtual Drive・秘密分散ビジネスへの依存
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ZENMU Virtual Drive・秘密分散ビジネスへの依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 秘密分散 270,688 秘密計算 29,096 その他 5,846 合計 305,631」
当中間会計期間の秘密分散売上高は270,688千円で、全社売上高に占める割合は約88.6%となった。前年同期の約68.4%から秘密分散への売上集中度が上昇し、事業依存度が高まった。 - 2026-03-31対処経営計画
「主力のZENMU Virtual Driveによる収益基盤を形成、中長期的には、ZENMU Engine、秘密計算によるサービス充実化を図り、事業領域の拡大と持続的成長を目指す」
ZVDを短期の収益基盤としつつ、ZENMU Engineと秘密計算を中長期の成長基盤とする構成が明示された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高 208,457 88,300 7,860 304,618」
当中間期の事業別売上高では、秘密分散208,457千円、秘密計算88,300千円、その他7,860千円となった。秘密分散の売上構成比は表上約68.4%で、FY2024の78.9%から低下した。 - FY2024初出有価証券報告書
「これを含めた秘密分散ビジネスの売上構成は2024年12月期において78.9%と依存度が高くなっております。」
ZENMU EngineのOEM強化や秘密計算の研究開発により、特定サービスへの依存低下を進める方針。