食の安全・安心の管理強化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、必要に応じて点検項目の改良を加えていき、常に一定の衛生レベルを保てる仕組みにしております。さらに、店舗と本社の情報共有につきましても、「食の安全安心推進委員会」を定期的に開催し、各事業会社が取り組み内容や課題を共有することで、迅速なグループ間の報告・連絡体制を構築しております。」
外部衛生検査と衛生点検基準の統一に加え、点検項目の改良及び食の安全安心推進委員会によるグループ間情報共有を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「食の安全安心推進室」を中心に、料理や食材の取り扱いに関するマニュアルを随時見直し、これに基づく従業員教育の徹底、店舗オペレーションの強化に加え、定期的に外部の衛生検査会社による点検を取り入れているほか、グループ内における衛生点検基準を統一しております。」
外部衛生検査会社による点検に加え、グループ内の衛生点検基準を統一し、全社的な安全管理の標準化を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、「食の安全・安心」につきましては、当社が優先して取り組むべき課題としてマテリアリティ(重要課題)に選定しており、その内容は、「(3)中長期的な会社の経営戦略 ②サステナビリティへの取り組み」をご参照ください。」
食の安全・安心を従来の教育・衛生管理施策にとどめず、サステナビリティ上のマテリアリティとして位置付けた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業している店舗においても、換気や消毒の徹底、社会的距離の確保(ソーシャルディスタンス)等を実施し、従業員やお客様の安全・安心の確保を最優先に考えた店舗運営を行っております。」
従来の衛生管理・教育・検査に加え、感染症対応として換気、消毒、ソーシャルディスタンスの確保を店舗運営に組み込んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、「食の安全・安心」に対する全役職員の意識浸透及びレベルアップに全力で取り組んでまいります。」
全役職員への食の安全・安心に関する意識浸透とレベルアップを継続して掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「お客様の目線から見た「食の安全・安心」に関するモラルについて、従業員に対するメッセージを繰り返し発信すると共に、経営理念の中核にあるのが「お客様からの信頼」であることを広く浸透させる取り組みを実施しております。」
従来の推進室、マニュアル、教育、衛生検査に加え、全役職員への継続的なメッセージ発信と顧客信頼の浸透を明記した。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのため、食の安全安心推進室にて全店舗の衛生管理状況を把握するとともに、独立した第三者機関に定期的な衛生検査を委託する等、店舗衛生に対する管理体制を整備しております。」
従来の推進室、マニュアル、教育に加え、全店舗の衛生状況把握と第三者機関による定期検査の委託を明記した。 - FY2017前進有価証券報告書
「更に、店舗と本社の情報共有の仕組みを見直し、社内及びグループ間の報告・連絡体制を迅速化することに加え、店舗内のコミュニケーション及びチームワークの強化に取り組んでおります。」
従来のマニュアル・教育に加え、店舗と本社、グループ間の情報共有や報告・連絡体制の見直しを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、食の安全安心推進室を中心に、料理や食材の取り扱いに関するマニュアルを随時見直し、これに基づく従業員教育の徹底、店舗オペレーションの強化に努めております。」
推進室、マニュアル見直し、従業員教育、店舗オペレーション強化を通じた安全管理を掲げている。