クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)・施策達成
無償減資による資本政策の柔軟性・機動性向上
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「また、2021年7月19日開催の取締役会決議に基づき、新株式発行と同時に資本金の額の減少の効力が発生しております。これにより、当第3四半期連結累計期間において資本金が7,510百万円減少し、資本剰余金が7,510百万円増加しております。」
公募増資と同時に資本金を7,510百万円減少させ、同額を資本剰余金へ振り替える減資を実施した。増資と連動した資本政策の柔軟性・機動性向上策が実行された。 - FY2022-Q2増資と連動した減資計画を追加有価証券報告書
「本増資後の資本政策等の柔軟性・機動性の向上を図ることを目的とし、新株式の発行後においても現在の資本金等の額を維持することを企図しております。」
既に実施した無償減資に加え、公募増資等を実施する場合には、増加する資本金・資本準備金と同額を減少させる計画を示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「今後の資本政策等の柔軟性・機動性の向上を図るため、資本金および資本準備金の金額の減少するものです。」
2021年5月27日に効力が発生した無償減資により、資本金を1,012百万円から50百万円へ、資本準備金を1,224百万円から12百万円へ減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。