セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策前進
不動産開発の観点を取り入れたGMS・百貨店事業の再生
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗保有資産を活用した商業施設事業の新設・再編5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、そごう・西武は2021年9月1日付で西武池袋本店の不動産管理会社であった株式会社セブン&アイ・アセットマネジメントを吸収合併いたしました。不動産管理と事業運営を一体化することにより、外部とのアライアンスを含む百貨店ビジネスの更なる価値向上を目指していきます。」
そごう・西武が不動産管理会社を吸収合併し、不動産管理と百貨店事業運営の一体化による価値向上へ具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗の立地優位性を活かした不動産再開発により、千住店・厚木店・上大岡店をそれぞれ「イトーヨーカドー食品館」としてリニューアルオープンいたしました。」
店舗立地を活用した不動産再開発の具体例として、3店舗を食品館へリニューアルオープンした。 - FY2017初出有価証券報告書
「③ GMS・百貨店事業の再生に、不動産開発の観点を取り入れる」
GMS・百貨店事業の再生手段として不動産開発の観点を取り入れる計画を初めて明示した。