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バイク王&カンパニー(3377)・リスク再定義

基幹システムの拡張不足・損傷

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019対処FY20202018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 1
同じテーマの他社
基幹情報システム障害による製造・料金計算支障7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

バイク王&カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「しかしながら、不測の事態による情報セキュリティ事故、地震等の自然災害の発生による情報システムの停止またはお客様との接点であるWEBサイトの不具合・遅延が発生した場合、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の基幹システムの拡張不足・損傷リスクに加え、情報セキュリティ事故や顧客接点であるWEBサイトの不具合・遅延を具体的な影響経路として記載している。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、バイクの買取から販売までの業務を独自の基幹システムを活用することで、業務の効率化や情報収集力の強化、データ分析に努めているほか、事業活動に関わる情報を財産と考え、継続的に情報セキュリティ体制の構築・強化を図っております。」

    基幹システムの停止・損傷や情報セキュリティ事故のリスクに対し、情報セキュリティ体制の継続的な構築・強化を対策として記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業力の成長に応じたシステムの拡張がなされない場合、あるいは大規模災害等によりシステムが損傷した場合、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    基幹システムの拡張不足や災害等による損傷のリスクを継続して記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「営業力の成長に応じたシステムの拡張がなされない場合、あるいは大規模災害等によりシステムが損傷した場合、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    買取・販売業務を一元管理する基幹システムについて、事業成長に対する拡張不足と災害等による損傷をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「営業活動による資金流出と現金残高減少」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動による資金流出と現金残高減少2回
  3. 2関係会社投資価値低下による損失引当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バイク王&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基幹システムの拡張不足・損傷|バイク王&カンパニー(3377)の変遷 | Komori