中国経済・英国EU離脱・円高による先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- 2026-08-03再掲決算
「また、大手企業を中心とした投資意欲が旺盛であるほか、インバウンド需要回復などの前向きな動きはあるものの、原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の上昇及び日本銀行の金融緩和政策の見直しに対する警戒感、中国経済の先行き懸念や長期化するウクライナ情勢と中東情勢の不安定化に伴い、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」
諸物価、金融政策、中国経済、ウクライナ情勢および中東情勢を不透明要因とする説明が継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要に支えられて、景気は緩やかな回復基調にあるものの、一方で、エネルギー・原材料価格の高止まりによる物価上昇の影響が続き、企業においてはコスト負担の増加や人手不足の深刻化が経営上の制約要因となりました。また、金融政策の正常化に伴う金利水準の上昇や為替相場の変動など、金融環境の変化にも留意が必要な状況となりました。世界経済においては、米国経済の減速懸念や中国経済の回復鈍化、通商政策を巡る不確実性に加え、中東紛争の緊迫化・長期化によるエネルギー関連製品の更なる価格高騰や供給制約の懸念などから、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。」
従来の円安、物価高、金融政策、地政学情勢等への言及に加え、国内の金利上昇・為替変動、人手不足、米国経済減速、中国経済の回復鈍化、通商政策、中東紛争による供給制約が先行き不透明要因として整理・具体化された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、大手企業を中心とした投資意欲が旺盛であるほか、インバウンド需要回復などの前向きな動きはあるものの、原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の上昇及び日本銀行の金融緩和政策の見直しに対する警戒感、中国経済の先行き懸念や長期化するウクライナ情勢と中東情勢の不安定化に伴い、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」
諸物価の上昇、金融緩和政策見直しへの警戒感、中国経済、ウクライナ情勢および中東情勢による先行き不透明感が、前年度から継続して記載されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、インバウンド需要が好調に推移したことや、雇用・所得環境の改善が見られるものの、依然として長引く円安等を要因とした物価上昇による実質賃金の下落傾向が続いており、今後の景気悪化が懸念されます。世界経済においても、全体として緩やかな回復基調ではありますが、米国トランプ政権による関税政策の動向、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、中国経済の減速懸念等、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
従来の高インフレ、金融政策、地政学情勢等に加え、円安による物価上昇・実質賃金下落、米国関税政策、中国経済減速懸念を不透明要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、大手企業を中心とした投資意欲が旺盛であるほか、インバウンド需要回復などの前向きな動きはあるものの、原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の上昇及び日本銀行の金融緩和政策の見直しに対する警戒感、中国経済の先行き懸念や長期化するウクライナ情勢と中東情勢の不安定化に伴い、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」
原材料・エネルギー価格、金融政策の見直し、中国経済、ウクライナ情勢および中東情勢を背景とする先行き不透明感が、前年度から継続して記載されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進む中で、企業収益の改善とともに雇用・所得情勢は底堅く、個人消費も持ち直すなど緩やかな景気回復が継続しました。また、大手企業を中心とした投資意欲が旺盛であるほか、インバウンド需要回復などの前向きな動きはあるものの、原材料やエネルギー価格をはじめとした諸物価の上昇及び日本銀行の金融緩和政策の見直しに対する警戒感、中国経済の先行き懸念や長期化するウクライナ情勢と中東情勢の不安定化に伴い、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」
従来の高インフレ、欧米利上げ、ロシア・ウクライナ情勢に加え、原材料・エネルギー価格、金融政策の見直し、中国経済、中東情勢が先行き不透明要因として記載された。一方、社会経済活動の正常化や景気回復も併記されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進んだこと等により、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られたものの、歴史的な高インフレとその抑制を企図した欧米各国での政策金利引き上げ等の影響による景気減速懸念の強まりや、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によってエネルギー・原材料価格の上昇等の影響による物価高騰により、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。」
高インフレ、欧米の政策金利引き上げ、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・原材料価格の上昇による先行き不透明感が前四半期から継続している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進んだこと等により、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られたものの、歴史的な高インフレとその抑制を企図した欧米各国での政策金利引き上げ等の影響による景気減速懸念の強まりや、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によってエネルギー・原材料価格の上昇等の影響による物価高騰により、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。」
前四半期に明示されていた新型コロナウイルス感染症や「ウィズコロナ」への言及はなくなり、社会経済活動の正常化を前提に、高インフレ、欧米の利上げ、ロシア・ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格上昇が不透明要因として記載されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進んだこと等により、ウィズコロナの下で個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られたものの、歴史的な高インフレとその抑制を企図した欧米各国での政策金利引き上げ等の影響による景気減速懸念の強まりや、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によってエネルギー・原材料価格の上昇等の影響による物価高騰により、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。」
従来の変異株、半導体不足、地政学的リスク、原材料価格高騰等から、歴史的な高インフレ、欧米の利上げによる景気減速懸念、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・原材料価格上昇へと不透明要因の記載が更新された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰等、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新たな変異株、半導体等の部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰による先行き不透明感が前四半期から継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰等、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新たな変異株、半導体等の部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰による先行き不透明感が前四半期から継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰等、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新たな変異株、半導体等の部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰による先行き不透明感が、前年度から継続して記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進展したことにより、経済活動の正常化が進み、企業の設備投資や企業収益に持ち直しの動きは見られたものの、新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰など、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症に加え、新たな変異株、半導体等の部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰が先行き不透明要因として明示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格の高騰や新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
原油価格の高騰、新型コロナウイルス感染の世界的拡大、経済活動への影響懸念および先行き不透明感が前四半期から継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格の高騰や新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
先行き不透明要因の言及が、原油価格の高騰と新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念へと更新されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が、通期報告書でも継続している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
先行き不透明要因について、前回まで明示されていた米中貿易摩擦への言及はなく、新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念が中心となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦及び新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
米中貿易摩擦および新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への懸念と、先行き不透明感の高まりが前四半期から継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦及び新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
先行き不透明要因について、米中貿易摩擦に加え、新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念が明示されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、原油価格の急落や新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
従来の貿易摩擦・地政学リスク等への言及から、原油価格の急落と新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への懸念へと、不透明要因が変化し、先行き不透明感が一層高まったと記載している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦や中東の情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては先行き不透明な状況にあるものの、国内では企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。」
先行き不透明要因が、従来の原油高や米国発の貿易摩擦への懸念から、米中貿易摩擦および中東の情勢不安に起因する地政学リスクへと具体化されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。」
原油高および米国発の貿易摩擦による輸出環境への懸念と、景気の先行き不透明感が前回の通期報告書等と同様に記載されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「米中間の貿易摩擦の影響や中国経済の景気減速等による海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等の懸念により、先行きは依然として不透明感はあるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、穏やかな回復基調が続いています。」
先行き不透明要因が、従来の米国発貿易摩擦・中国経済減速から、米中間の貿易摩擦、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動へと整理・拡張されている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。」
先行き不透明要因の言及が、従来の地政学リスク等から、原油高および米国発の貿易摩擦による輸出環境への懸念へと変化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。」
欧州・中近東・東アジア地域等の情勢不安に起因する地政学リスクと世界経済の不透明感が継続して記載されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、欧米の政策動向による海外経済の不確実性や欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、穏やかな回復基調が続いています。」
従来の地政学リスクに加えて、欧米の政策動向による海外経済の不確実性が明示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人環境に改善が見られ、穏やかな回復基調が続いております。」
欧州・中近東・東アジア地域等の情勢不安に起因する地政学リスクと世界経済の不透明感が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。」
欧州・中近東・東アジアの情勢不安に起因する地政学リスクと、世界経済の不透明な状況が前四半期から継続して記載されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州、中近東及び東アジア地域等での情勢不安に起因する地政学リスクの高まりを受けて、世界経済全体としては不透明な状況が継続しているものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。」
従来の中国経済や米国新政権への懸念から、欧州・中近東・東アジアの情勢不安に起因する地政学リスクへと、不透明要因の言及が変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速や米国新政権の今後の政策への懸念など、先行きは依然として不透明感はあるものの、企業収益や雇用環境に改善がみられ緩やかな回復基調を持続しております。」
中国経済の減速および米国新政権の政策への懸念による先行き不透明感が継続している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速や米国新政権の今後の政策への懸念など、先行きは依然として不透明感はあるものの、企業収益や雇用環境に改善がみられ緩やかな回復基調を持続しております。」
中国経済への懸念は継続した一方、英国のEU離脱や円高から、米国新政権の政策への懸念へと外部環境上の不透明要因の言及が変化している。なお、事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと明示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の失速や英国のEU離脱決定の影響を受け、急速に円高が進行するなど、先行きは依然として不透明感はあるものの、政府による積極的な各種経済対策により、景気は緩やかな回復基調を持続しております。」
中国経済の失速、英国のEU離脱決定、円高進行による先行き不透明感が、前回と同様に記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが属するIT業界は、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大しております。また、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要が拡大するなど、企業のIT投資は順調に推移いたしました。」
中国経済の失速、英国のEU離脱決定、急速な円高の進行を外部環境として記載している。