Komori
ソフトクリエイトホールディングス(3371)・リスク投資有価証券評価損が大幅減少

事業投資・有価証券投資の回収及び評価損リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業投資有価証券の評価損・投資回収不能リスク21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

ソフトクリエイトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券評価損が大幅減少有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資有価証券について、2,978千円(その他有価証券の非上場株式2,978千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の価値下落・評価損リスクは当年度にも発生したが、減損処理額は前年度の157,595千円から2,978千円へ減少した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資有価証券について、157,595千円(その他有価証券の非上場株式157,595千円)減損処理を行っております。」

    有価証券投資の価値下落・評価損リスクについて、非上場株式157,595千円の減損処理が実施された。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、投資有価証券について、96,673千円(その他有価証券の非上場株式96,673千円)減損処理を行っております。」

    有価証券投資の価値下落・評価損リスクについて、当年度に非上場株式96,673千円の減損処理が実施された。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において有価証券について、79,678千円(その他有価証券の非上場株式59,650千円、その他有価証券の株式20,028千円)減損処理を行っております。」

    従来リスクとして記載していた有価証券の価値下落・評価損について、当期に79,678千円の減損処理を実施した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような資本参加を伴う業務提携または買収にあたり、慎重に判断する方針でありますが、これらの判断時点における当社グループの見込み通りに計画が実現する保証はなく、当社グループが負担する費用を回収できない可能性があります。」

    業務提携・買収の計画未達、費用回収不能、有価証券価値下落による評価損のリスクが再掲されている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような資本参加を伴う業務提携または買収にあたり、慎重に判断する方針でありますが、これらの判断時点における当社グループの見込み通りに計画が実現する保証はなく、当社グループが負担する費用を回収できない可能性があります。」

    事業投資・買収の計画未達、費用回収不能および有価証券評価損のリスクが再掲されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、このような資本参加を伴う業務提携または買収にあたり、慎重に判断する方針でありますが、これらの判断時点における当社グループの見込み通りに計画が実現する保証はなく、当社グループが負担する費用を回収できない可能性があります。」

    業務提携・買収の計画未達や費用回収不能、有価証券の価値下落による評価損の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「中国経済・英国EU離脱・円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済・英国EU離脱・円高による先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトクリエイトホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業投資・有価証券投資の回収及び評価損リスク|ソフトクリエイトホールディングス(3371)の変遷 | Komori