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フジタコーポレーション(3370)・リスク顕在化

業態変更工事の長期化と開業費増大による収益悪化

FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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既存店不振と新規事業立上げ費用による利益圧迫6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

フジタコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「飲食・小売部門の当中間連結会計期間の売上高は2,197,062千円(前年同期比4.3%増)となったものの、改装費用の増加等に伴い、セグメント利益59,885千円(同18.5%減)となりました。」

    改装費用の増加が飲食・小売部門のセグメント利益減少に影響したと記載され、改装関連費用による収益への影響が再び実績として現れている。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「「かつてん」3店舗及び「瑪蜜黛」2店舗を出店したことによる開業費等の影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は2,033,242千円(前年同四半期に比べ17.5%増)、セグメント損失1,448千円(前年同四半期、セグメント損失43,015千円)となりました。」

    新規出店に伴う開業費等が引き続き発生し、飲食部門は損失を計上した。ただし損失額は前年同期から縮小している。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失31,626千円を含む特別損失36,399千円等を計上した結果、四半期純損失19,472千円(前年同四半期、四半期純損失82,061千円)となりました。」

    店舗閉鎖損失31,626千円を含む特別損失が実際に計上され、純損失につながった。前年同期より純損失額は縮小しているが、店舗の閉鎖に伴う損失は顕在化している。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「「かつてん」3店舗及び「瑪蜜黛」2店舗を出店したことによる開業費等の影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は2,033,242千円(前年同四半期に比べ17.5%増)、セグメント損失1,448千円(前年同四半期、セグメント損失43,015千円)となりました。」

    「かつてん」3店舗及び「瑪蜜黛」2店舗の出店に伴う開業費等が実際に発生し、飲食部門は損失を計上した。ただし、損失額は前年同期の43,015千円から1,448千円へ縮小している。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」3店舗を当第1四半期累計期間に出店したことによる開業費用等の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は967,389千円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント損失25,541千円(前年同四半期、セグメント損失28,465千円)となりました。」

    「かつてん」3店舗の出店に伴う開業費用等が実際に発生し、飲食部門のセグメント損失に影響したと記載している。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「新型店舗への改装に伴う長期休業、新規出店及び改装費用の増加、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の影響による長期休業や営業時間の短縮等により、当事業年度の売上高は、前年同期に比べ5.7%減少いたしました。」

    改装に伴う長期休業、新規出店・改装費用の増加及び北海道胆振東部地震による休業・営業時間短縮が実際に発生し、減収につながった。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の主力ブランドであります「ミスタードーナツ」5店舗を新型店舗への改装に伴う長期休業や出店・改装費用の増加、北海道胆振東部地震の影響等により、当第3四半期累計期間の売上高は2,669,802千円(前年同四半期比5.8%減)、セグメント損失59,803千円(前年同四半期 セグメント利益25,460千円)となりました。」

    ミスタードーナツ5店舗の改装に伴う長期休業、出店・改装費用の増加及び地震の影響が実際に発生し、飲食部門の減収とセグメント利益から損失への転落につながっている。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の主力ブランドであります「ミスタードーナツ」5店舗を新型店舗に改装したことによる長期休業や出店・改装費用の増加、北海道胆振東部地震の影響による休業や営業時間短縮、停電に伴う原材料の廃棄等により、当第2四半期累計期間の売上高は1,730,767千円(前年同四半期に比べ7.7%減)、セグメント損失43,015千円(前年同四半期、セグメント利益21,804千円)となりました。」

    主力ブランド5店舗の改装に伴う長期休業、費用増加及び地震・停電による休業、営業時間短縮、原材料廃棄が実際に発生し、飲食部門の減収・損失につながっている。
  9. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、当社の主力ブランドであります「ミスタードーナツ」2店舗を新型店舗へ改装したことによる長期休業等の影響もあり、当第1四半期累計期間の売上高は841,709千円(前年同四半期比8.0%減)」

    ミスタードーナツ2店舗の新型店舗への改装に伴う長期休業が発生し、飲食部門の売上高減少への影響として記載されている。
  10. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社の主力ブランドであります「ミスタードーナツ」5店舗を新型店舗へ改装したことによる長期休業等の影響もあり、当事業年度の売上高は3,749百万円(前年同期比2.6%減)」

    ミスタードーナツ5店舗の新型店舗への改装に伴う長期休業が発生し、飲食部門の売上高減少への影響として記載されている。
  11. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「店舗数の減少や当社の主力業態であります「ミスタードーナツ」4店舗を新型店舗に改装したことに伴う長期休業等の影響により、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,455百万円(前年同四半期比3.3%減)」

    店舗数減少に加え、ミスタードーナツ4店舗の新型店舗への改装に伴う長期休業が発生し、売上高減少への影響として実際に記載されている。
  12. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「店舗数の減少や業態変更や大規模改装に伴う休業期間の長期化等の影響により、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,312百万円(前年同四半期比3.7%減)」

    業態変更・大規模改装に伴う休業期間の長期化が再び明示され、売上高減少への影響として実際に発生した事項として記載されている。
  13. FY2018-Q1削除有価証券報告書
    当ファイリングでは、業態変更工事の長期化や開業費増大による損失について、直接の記載は確認できない。
  14. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「店舗数の減少、業態変更工事の長期化等の影響により、売上高3,571百万円(前年同四半期比7.4%減)、新規・業態変更後の開店が当四半期に集中し、人員確保をはじめとする開業費が膨らみ、営業損失9百万円(前年同四半期、営業利益88百万円)、経常損失46百万円(前年同四半期、経常利益64百万円)、店舗の閉店に伴う店舗閉鎖損失56百万円等の特別損失を計上したことにより、四半期純損失50百万円(前年同四半期、四半期純利益58百万円)となりました。」

    業態変更工事の長期化、新規・変更後店舗の開業集中、人員確保を含む開業費増大が実際の営業損失・経常損失・純損失につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「円高進行・株価低迷による先行き不透明感」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

74432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1円高進行・株価低迷による先行き不透明感7回
  3. 2原材料高騰・人材不足・顧客獲得競争の激化4回
  4. 3店舗減少・主力ブランド低迷・食材高騰による業績悪化4回
  5. 4不採算店舗に係る減損リスク3回
  6. 5高水準の有利子負債と継続企業の前提に関する重要な疑義2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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