顧客・従業員の健康安全対策と自治体要請への対応
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
フジタコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2024後退有価証券報告書
「人的資本については、安全かつ衛生的な職場環境を担保したうえ、従業員の多様性の促進を並行して進めており、外国人労働者の受入れについても積極的に行っております。」
新型コロナウイルス対策としての具体的な設備・運営措置の記載から、安全・衛生的な職場環境及び多様性を重視する一般的な方針の記載へ弱まっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全ての店舗・拠点で実施し、お客様と従業員の健康面の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに」
感染防止対策を全ての店舗・拠点で実施し、顧客と従業員の健康面の安全確保を最優先とする店舗運営を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全店舗で実施し、お客様と従業員の健康面の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに」
感染防止対策を全店舗で実施し、顧客と従業員の安全確保を最優先とする店舗運営を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末までにアルコールを提供する全ての店舗の「飲食店における感染防止対策の認証(第三者認証)」の手続を完了させ、緊急事態宣言解除後の売上獲得準備を進めてまいりました。」
アルコール提供店舗すべてについて、飲食店における感染防止対策の第三者認証の手続を第2四半期末までに完了させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全店舗で実施し、お客様と従業員の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに」
感染防止対策を全店舗で実施し、顧客と従業員の安全確保を最優先とする店舗運営を継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「お客様と従業員の感染防止を最優先とし、店頭及び従業員用のアルコールの設置、従業員の出勤時の検温などの健康管理、手洗いの徹底やマスクの着用、店内の定期的な換気を徹底するとともに、飛沫感染防止のためのビニールシートやパーテーションの設置等の感染防止策を全店舗に講じました。」
アルコール設置、検温、手洗い・マスク・換気、ビニールシート・パーテーション設置等の感染防止策を全店舗で実施した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「お客様と従業員の健康面の安全を守ることを最優先とし、各店舗のアルコールの設置、従業員の健康チェック、手洗いの徹底やマスクの着用、店内の定期的な換気等を徹底するとともに、3密や飛沫感染を防止するためのビニールシートやパーテーションの設置等の感染防止策を講じました。」
アルコール設置、健康チェック、手洗い・マスク・換気、ビニールシート・パーテーション設置等の感染防止策を継続して実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「各店舗のアルコール設置、従業員の健康チェック、手洗いの徹底やマスクの着用、店内の定期的な換気等を徹底するとともに、3密や飛沫感染を防止するためのビニールシートやパーテーションの設置等の感染防止策を講じました。」
アルコール設置、従業員の健康チェック、手洗い・マスク・換気、ビニールシート・パーテーション設置など、感染防止策を具体的に実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「顧客や従業員等の健康面の安全に万全な対策を講じるとともに、各自治体の要請にも応じながら」
感染症拡大下で顧客・従業員の健康面の安全対策を講じ、自治体要請にも対応する施策を新たに明示している。