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フジタコーポレーション(3370)・施策再掲

第三者割当増資による資本増強と債務超過の解消

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY20232016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 12024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「普通株式3,413,300株」

    当事業年度に新たな新株予約権の行使や第三者割当増資はなく、普通株式及びA種優先株式の発行済株式数は前年度末から変わっていない。過去の資本増強による資本構成を継続して開示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月1日/普通株式   411,800/発行価額 98,008千円/有償第三者割当(関係会社株式の現物出資)」

    第6回新株予約権の行使に加え、2023年2月1日にJFLAホールディングスを割当先とする普通株式411,800株の第三者割当が実行された。関係会社株式の現物出資により98,008千円を資本に組み入れている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月27日開催の取締役会において、次のとおり第三者割当による新株式の発行について決議し、2023年2月1日に払込が完了しております。発行する株式の種類及び数 普通株式 411,800株/発行価額の総額 98,008,400円」

    第三者割当による普通株式411,800株の発行について、2023年2月1日に払込が完了し、98,008,400円相当の現物出資による資本調達が実行された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)148,000/当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円)29,934/当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個)600,000/累計の資金調達額(千円)122,217」

    第6回新株予約権について、当四半期に148,000個が行使され29,934千円を調達し、累計行使数は600,000個、累計調達額は122,217千円となった。資本金及び資本準備金もそれぞれ15,029千円増加している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期会計期間末において、37,503千円の債務超過となりました。当該債務超過の解消に向け、2022年8月10日開催の当社取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、債務超過の解消に向けた取組みを実施しております。また、2021年12月6日開催の当社取締役会において、第三者割当の方法による「第6回新株予約権(行使価額修正条項付)」の発行を決議し、当第1四半期会計期間末までに452,000個、92,157千円が権利行使されております。」

    第6回新株予約権は累計452,000個が行使され、92,157千円を調達した。債務超過解消に向けた資本政策が進展しているが、期末時点では37,503千円の債務超過が残っている。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期会計期間末において、12,834千円の債務超過となりました。当該債務超過の解消に向けて、2021年12月6日開催の当社取締役会において、第三者割当の方法による「第6回新株予約権(行使価額修正条項付)」の発行を決議しております。当該新株予約権は本報告書開示時点において、第6回新株予約権の一部について権利行使され、債務超過の解消に向けた資本政策を実施しております。」

    第6回新株予約権600,000個を発行し、当第3四半期会計期間には12,000個が行使され、600,000株の交付と3,394千円の資金調達が行われた。提出日後にも68,000個の行使による600,000株、15,679千円の調達が記載されている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末までに第3回新株予約権の行使、第4回新株予約権及び第5回新株予約権について全て権利行使され、240,742千円の資金調達を行いました。」

    第3回新株予約権163,000個、第4回新株予約権280,000個、第5回新株予約権200,000個が行使され、普通株式643,000株の発行と約240百万円の資金調達が完了した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当該新株予約権は本報告書開示時点において、第4回新株予約権については全て権利行使され、81,814千円の資金調達を実施しており、債務超過の解消に向けた資本政策を実施しております。」

    第4回新株予約権が全て行使され、81,814千円を調達した。債務超過の解消自体ではなく、解消に向けた資本政策が具体的に進展している。
  9. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社は、2020年6月にEVO FUNDから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ41,503千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が700,740千円、資本準備金が360,289千円となっております。」

    2020年6月のEVO FUNDによる第三者割当増資と、資本金・資本準備金の増加を過去の資本増強実績として記載している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月にEVO FUNDから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第1四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ41,503千円増加し、当第1四半期会計期間末において資本金が700,740千円、資本準備金が360,289千円となっております。」

    EVO FUNDから第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ41,503千円増加した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年4月1日~2020年3月31日(注)4 普通株式   125,000 普通株式  1,758,500 42,440 659,237 42,440 318,786」

    第3回新株予約権の行使により普通株式125,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ42,440千円増加した。行使による資金調達額は84,475千円と記載されている。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第3回新株予約権 400,000 普通株式 400,000 当初行使価額 931 2019年12月24日から2020年12月23日まで」

    2019年11月29日決議の第3回新株予約権を発行し、400,000株を対象に、当初行使価額931円、行使期間を2019年12月24日から2020年12月23日までとした。下限行使価額506円、全額行使時の調達額下限203,696千円、EVO FUNDによる行使コミットも記載している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年4月1日~2019年3月31日(注)5 普通株式187,100株」

    新株予約権の行使により普通株式187,100株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ61,795千円増加した。株式発行による収入は123,590千円となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期累計期間において、新株予約権(第1回)の行使請求に伴い、新株式128,600株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ38,957千円増加しております。」

    第1回新株予約権が128,600個行使され、普通株式128,600株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ38,957千円増加した。資金調達額は77,545千円であり、資本増強策が具体的に進展している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当第2四半期会計期間末において、17,163千円の債務超過となりましたが、平成30年9月14日開催の取締役会において、第三者割当による第1回及び第2回新株予約権(行使価額修正条項付)を平成30年10月1日に発行することを決議し、当事業年度末までに債務超過を解消する見込みであります。」

    従来の第三者割当増資による債務超過解消実績に続き、行使価額修正条項付き新株予約権の第三者割当を決議し、債務超過解消を計画している。
  16. FY2018実績引用有価証券報告書

    「有償第三者割当 100,000株」

    A種優先株式の第三者割当増資による資本増強は過去の実績として記載されており、当事業年度に新たな増資を実施した記載はない。
  17. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「前事業年度に資本の増強を目的とした第三者割当増資を実施し、前事業年度末において債務超過を解消いたしました。」

    第三者割当増資と債務超過解消を、過去の実績として再度引用している。
  18. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「前事業年度に資本の増強を目的とした第三者割当増資を実施し、前事業年度末に債務超過を解消いたしました。」

    第三者割当増資と債務超過解消を、過去の実績として再度引用している。
  19. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「前事業年度に資本の増強を目的とした第三者割当増資を実施し、前事業年度末に債務超過を解消いたしました。」

    前事業年度に第三者割当増資を実施し、前事業年度末時点で債務超過を解消した実績を示している。資本金は410,667千円から505,002千円、発行済株式数は982,200株から1,446,400株へ増加している。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗・事業からの撤退」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
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  6. 5既存店舗の収益力回復7回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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