ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・リスク対処
営業キャッシュ・フロー赤字と継続的な資金調達への依存
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業CF赤字による資金繰り・事業継続リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動による資金収支は、61百万円の支出(前期は2,269百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フロー赤字は継続しているが、支出額は大幅に縮小した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「営業活動による資金収支は、592百万円の支出(前年同期 724百万円の支出)となりました。」
当中間期も営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなった。現金及び現金同等物は前期末から3,447百万円減少し、4,936百万円となっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「設立以来赤字を継続しており、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスの状況にあります。」
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,269百万円の支出。借入、株式発行、コミットメントライン等で対応している。