ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・施策前進
顧客ニーズに基づくHDマップのグローバルなカバレッジ拡大
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HDマップの海外整備範囲拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進その他開示
「今回、当社保有データに加え、NTT ME 株式会社(以下「NTT ME」)が取得した 3 次元点群データを3Dmapspocket®に新たに登録することで、関東・中部・東北地方の 11 都県の一部地域におけるデータ利用可能範囲を拡充します。」
NTT MEが取得した3次元点群データを追加し、関東・中部・東北地方の11都県の一部地域へ提供エリアを拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点において、日本国内において高速道路・自動車専用道路:33,000km、北米において高速道路・幹線道路:1,500,000km、欧州において高速道路・幹線道路:255,000km、韓国において高速道路:20,000km、先進国地域における自動車メーカーの求めるカバレッジ範囲の高精度3次元地図データの整備を概ね完了させており」
主要先進国地域の顧客ニーズに対応する整備が概ね完了し、中東高速道路は2026年度中の完了を目指している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「北米等での地図データの新規整備等に係る無形固定資産の取得による支出856百万円等によるものです。」
北米等での地図データ新規整備に856百万円を支出したことが示され、カバレッジ拡大に向けた整備活動の実行が確認できる。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年度中には、北米における更なるカバレッジの拡充・中東への展開を予定しております。」
顧客ニーズや事業性を踏まえ、日本、北米、欧州、アジア、中東で整備範囲を拡大する計画。