新型コロナウイルス感染症による個人・法人需要の変動
FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
トーエルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書本 filing では、新型コロナウイルス感染症による個人需要・法人需要の変動に関する直接の記載が確認できない。
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は緩和されつつありオフィス向け等法人需要が回復傾向にあること、また新規顧客開拓にも注力し、販売本数が増加したことで増収となりました。」
感染症の影響が緩和され、法人需要が回復傾向となり、販売本数の増加と増収として需要面の改善が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は緩和されつつありますが、オフィス向け等法人需要の本格的な回復には至らず販売数量は減少しました。」
感染症の影響は緩和されつつある一方、法人需要の本格回復には至らず、ウォーター事業の販売数量減少として需要面の影響が継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に緩和されているものの、オフィス向け等法人需要の回復が遅れていることで販売数量は前連結会計年度比減少となりました。」
感染症の影響が緩和される一方、法人需要の回復遅延によりウォーター事業の販売数量が前年度比で減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に緩和されているものの、オフィス向け等法人需要の回復が遅れていることで販売数量は前年同期比微減となりました。」
感染症の影響が緩和される一方、法人需要の回復遅延によりウォーター事業の販売数量が前年同期比微減となり、需要面の弱さが継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に緩和されているものの、オフィス向け等法人需要の回復が遅れていることで販売数量は前年同期比微減となりました。」
感染症の影響が緩和される一方、法人需要の回復遅延によりウォーター事業の販売数量が前年同期比微減となり、前四半期までの回復傾向から需要面の弱さが示されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が継続しているものの徐々に販売本数は回復しており、売上高は前年同期比増収となりました。」
感染症の影響が残る一方、ウォーター事業の販売本数が徐々に回復し、増収となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が継続していることから、特にOEM受託生産が減少したことで全体の販売本数は前年を下回り、売上高は前連結会計年度比わずかながら減収となりました。」
感染症の影響によりOEM受託生産と全体販売本数が減少し、ウォーター事業の減収として実際に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が継続していることから、特にOEM受託生産が減少したことで全体の販売本数は前年を下回りましたが、家庭用需要が伸びたことにより売上高は前年同期比わずかですが増収となりました。」
感染症の影響によりOEM受託生産が減少し、全体の販売本数が前年を下回る一方、家庭用需要の伸長により売上高はわずかな増収となった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、販売数量は減少し、売上高も前年同四半期比わずかですが減収となりました。」
感染症の影響が継続し、ウォーター事業の販売数量減少とわずかな減収として実際に現れている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、在宅時間の増加に伴う家庭用需要の増加により販売数量はわずかながらも回復し、売上高は前年同期比増収となりました。」
感染症による法人需要減少の影響は残るものの、家庭用需要の増加により販売数量がわずかに回復し、ウォーター事業は増収となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、外出自粛など在宅時間が増加したことで家庭用の需要は伸びたものの、法人需要が減少したことで販売本数(12L換算)は前連結会計年度比5.2%減となり減収となりました。」
家庭用需要の増加を上回る法人需要減少の影響が通期でも現れ、12L換算販売本数が前年度比5.2%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による在宅時間増加に伴い家庭用の需要は伸びたものの、法人需要減少が影響しボトル販売本数(12L換算)は前年同四半期比5.1%減となり減収となりました。」
在宅時間増加による家庭用需要の伸長と法人需要の減少が続き、12L換算のボトル販売本数は前年同四半期比5.1%減となった。前四半期の4.4%減から減少幅が拡大している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による在宅時間増加に伴い家庭用の需要は伸びたものの、法人需要減少が影響しボトル販売本数(12L換算)は前年同四半期比4.4%減となり減収となりました。」
在宅時間増加による家庭用需要の伸長と法人需要の減少が実際に生じ、ボトル販売本数の4.4%減少と減収につながった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴い、在宅時間が増加したことで個人需要が増加する一方、法人需要が減少する等の影響を受けました」
緊急事態宣言と在宅時間の増加により、個人需要の増加と法人需要の減少が実際に生じたと説明されている。