シップヘルスケアホールディングス(3360)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症下での医療物品確保と医療機関支援
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の医療物品供給・医療機関支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「一方で、大阪コロナ大規模医療・療養センターの整備・運営業務を始めとした同感染症対策の各種サービス事業を新たに受託いたしました。」
感染症下での医療物品・設備販売に加え、大阪コロナ大規模医療・療養センターの整備・運営業務など、医療機関支援のサービス受託が確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方、大阪コロナ大規模医療・療養センターの整備・運営業務を始めとした同感染症対策の各種サービスを新たに受託いたしました。」
感染症対策に関する取り組みが、医療物品・設備の販売に加え、大阪コロナ大規模医療・療養センターの整備・運営業務など新たなサービス受託へ広がった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「トータルパックプロデュース事業において、メーカー系による簡易陰圧装置等の感染症対策設備の販売が増加し堅調に推移いたしましたが、」
感染症対策設備のうち簡易陰圧装置等の販売増加が、トータルパックプロデュース事業の具体的な業績寄与として示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「トータルパックプロデュース事業において感染症対策関連の受注が増加いたしました。また、低濃度オゾン発生装置「エアネス」や、国産にこだわったオリジナルブランドマスク「SHIPマスク」等の感染症対策商品の販売が堅調に推移し、概ね計画通り推移いたしました。」
医療機関支援・物品確保の取り組みが、感染症対策関連受注の増加、「エアネス」「SHIPマスク」の販売堅調という事業実績に広がった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、感染症対策の必要性から、当社プライベートブランドである国産サージカルマスク「SHIPマスク」及び低濃度オゾン発生装置「エアネス」シリーズの引き合いが増加し、これまでにはなかった新たな販路の拡大が進みました。」
感染症対策商品の引き合い増加と新たな販路の拡大が続いている。前四半期に示された「SHIPマスク」「エアネス」シリーズの展開が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また感染症対策の必要性から、当社プライベートブランドである国産サージカルマスク「SHIPマスク」及び低濃度オゾン発生装置「エアネス」シリーズの引き合いが多くある等、新たな販路の拡大が進みました。」
医療物品の確保・医療機関支援に加え、感染症対策商品として「SHIPマスク」「エアネス」シリーズの販売と新たな販路拡大が進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおきましても医療機器や診療材料等の必要な物品の確保に努め、最大限のサポートを実施し対応して参りました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下で、医療機器・診療材料等の必要物品を確保し、医療機関を支援する対応を初めて独立した取り組みとして記載している。