シップヘルスケアホールディングス(3360)・リスク顕在化
医療施設の移転新築・増改築需要の変動
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療施設の新築・移転・増改築需要の変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
シップヘルスケアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「前期には大型案件であるシニア向け分譲マンションの竣工・販売がありましたが当期は竣工案件がなかったこと、」
医療施設・大型案件等の需要や計上時期の変動が、当期の竣工案件不在とトータルパックプロデュース事業の減益として現れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「病院経営環境の厳しさにより医療機器更新時期の先延ばしが例年より顕著になる等、短期案件を中心に当初計画を下回る結果となりました。」
医療機関の移転新築・増改築や機器更新需要の変動が、医療機器更新の先延ばしと短期案件の計画未達として実際の業績に現れた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「医療機関等の移転新築・増改築動向で業績が変動する可能性があります。また、これにより他の事業の拡大にも影響を及ぼす可能性があります。」
医療施設の移転新築・増改築需要がトータルパックプロデュース事業および他事業の拡大を左右するリスクとして継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「医療機関等の移転新築・増改築動向で業績が変動する可能性があります。また、これにより他の事業の拡大にも影響を及ぼす可能性があります。」
医療施設等の移転新築・増改築需要の変動が、トータルパックプロデュース事業だけでなく他事業の拡大にも影響するリスクとして新たに整理されている。