衛生事業(空間除菌器販売・HACCP認証取得支援)の開始
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期累計期間より、「衛生事業」のセグメント区分を廃止しております。これは、前第4四半期会計期間において、衛生事業から撤退したことによるものであります。」
前第4四半期会計期間の衛生事業からの撤退が完了し、当四半期から報告セグメントも廃止された。 - FY2023削除有価証券報告書
「なお、当事業は今期末をもって撤退することといたしました。」
空間除菌器販売等を柱とした衛生事業について、当事業年度末をもって撤退する方針を明示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主に、世界最先端のテクノロジーで、感染症対策に最も重要な表面付着菌を含む空間すべてのウイルス・細菌を不活性化する空間除菌器「SterilizAir ステライザ」の正規販売代理店として、同製品の販売を行っております。」
衛生事業について、空間除菌器「SterilizAir ステライザ」の正規販売代理店として販売を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度における衛生事業の売上高は16百万円(前年同期比52.2%減)となり、営業損失19百万円(前期は営業損失14百万円)となりました。」
衛生事業は前年同期比52.2%減収となり、営業損失も14百万円から19百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における衛生事業の売上高は13百万円(前年同期比47.9%減)となり、営業損失15百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
衛生事業は前年同期比47.9%減収となり、営業損失は5百万円から15百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、衛生事業におきましては、新型コロナウイルスワクチン接種会場における、空間除菌器「SterilizAir」を設置し、医療機関クラスの空間除菌を行うとともに、会場入口でのサーモカメラ設置による来場者の多数同時検温の実施、パーテーションやアルコール消毒の配備を行い、空間除菌と感染抑止のトータルサポート、『除菌空間提供サービス「バスターズ」』の実施を行っております。」
空間除菌器販売・HACCP支援を基礎に、ワクチン接種会場向けの除菌・検温・感染抑止の総合サービスへ具体的な展開を進めた。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「令和2年10月より開始した「衛生事業」に重要性があることから、それぞれ報告セグメントとして記載する方法に変更しております。新型コロナウイルス感染症の拡大以降、外食産業だけでなく、全ての生活・経済環境において感染症予防、対策が求められております。各業界で様々な取り組みが行われている中、当社は、「お客様の為に店舗内衛生管理において、安心、安全に食して頂ける店舗作りを提案、提供し、実行する」ことを通じて、新しい生活様式における安心と安全の価値を創造することを目的に、衛生事業を行っております。主に、世界最先端のテクノロジーで、感染症対策に最も重要な表面付着菌を含む空間すべてのウイルス・細菌を不活性化する空間除菌器「SterilizAir ステライザ」の正規販売代理店として、同製品の販売とともに、HACCP認証取得支援におけるソフトウエア販売を行っております。」
令和2年10月から、空間除菌器「SterilizAir ステライザ」の販売とHACCP認証取得支援ソフトウエア販売を柱とする衛生事業を開始した。