外食事業の減収と営業赤字転換
FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
Trailhead Global Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は株式会社Yappaの連結子会社化に伴い、業績管理区分の見直しを行ったことから、報告セグメントを従来の「外食事業」「不動産賃貸事業」「外販事業」「温泉事業」の4区分から、「飲食事業」「不動産賃貸事業」「運営受託事業」の3区分に変更しております。」
従来の外食事業・外販事業等の区分から、M&A後の複合的な収益構造を含む「飲食事業」へ報告範囲が組み替えられた。飲食事業は売上高1,673百万円、セグメント利益68百万円となっている。 - FY2026-H1飲食事業が売上高674百万円・営業利益41百万円有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は674百万円となり、営業利益41百万円となりました。」
報告セグメント変更後の「飲食事業」について、当中間連結会計期間の売上高674百万円、営業利益41百万円を開示した。従来の外食事業等とは区分範囲が異なる。 - FY2025外食事業は増収だが営業減益有価証券報告書
「当事業年度の売上高は1,282百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益84百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」
外食事業は増収となった一方、営業利益は84百万円へ減少した。 - FY2025-H1増収・営業増益有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は632百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益45百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
外食事業は増収となり、営業利益も前年同期比2.9%増の45百万円となった。 - FY2024-Q3増収・営業増益有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は933百万円(前年同期比0.4%増)となり、営業利益69百万円(前年同期比117.0%増)となりました。」
外食事業は増収となり、営業利益も前年同期比117.0%増の69百万円へ増加した。 - FY2024-Q2増収・営業増益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は619百万円(前年同期比3.8%増)となり、営業利益44百万円(前年同期比92.0%増)となりました。」
外食事業は増収となり、営業利益も前年同期比92.0%増の44百万円となった。 - FY2024-Q1増収・営業増益有価証券報告書
「以上のことから、当第1四半期累計期間の売上高は304百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益16百万円(前年同期比50.9%増)となりました。」
外食事業は増収となり、営業利益も前年同期比50.9%増の16百万円となった。 - FY2023-Q3増収だが営業利益減少有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は928百万円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益36百万円(前年同期比33.0%減)となりました。」
外食事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比33.0%減の36百万円となった。 - FY2023-Q2増収だが営業利益は微減有価証券報告書
「以上のことから、当第2四半期累計期間の売上高は596百万円(前年同期比13.2%増)となり、営業利益23百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
外食事業は前年同期比13.2%増収となった一方、営業利益は23百万円で前年同期比0.6%減となった。 - FY2023-Q1増収だが営業利益減少有価証券報告書
「以上のことから、当第1四半期累計期間の売上高は291百万円(前年同期比13.9%増)となり、営業利益11百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」
外食事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比15.5%減の11百万円となった。 - FY2022減収だが営業利益が大幅増加有価証券報告書
「以上のことから、当事業年度の売上高は1,111百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益65百万円(前年同期比2,117.1%増)となりました。」
外食事業はわずかな減収となった一方、営業利益は前年同期比2,117.1%増の65百万円となった。 - FY2022-Q3減収だが営業利益が大幅増加有価証券報告書
「以上のことから、当第3四半期累計期間の売上高は847百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益54百万円(前年同期比6,373.0%増)となりました。」
外食事業はわずかな減収となった一方、営業利益は前年同期の0.8百万円程度から54百万円へ大幅に増加した。 - FY2022-Q2減収だが営業黒字化を継続有価証券報告書
「以上のことから、当第2四半期累計期間の売上高は527百万円(前年同期比2.4%減)となり、営業利益23百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」
外食事業は前年同期比2.4%減収となったが、営業損失26百万円から営業利益23百万円へ転じた。 - FY2022-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書
「以上のことから、当第1四半期累計期間の売上高は255百万円(前年同期比5.1%増)となり、営業利益13百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」
外食事業は売上高255百万円、前年同期比5.1%増となり、営業損失から営業利益13百万円へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上のことから、当第3四半期累計期間の売上高は850百万円(前年同期比21.1%減)となり、営業利益0百万円(前年同期比96.8%減)となりました。」
外食事業は前年同期比21.1%減収となり、営業利益も26百万円から0百万円へ大幅に減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上のことから、当第2四半期累計期間の売上高は541百万円(前年同期比25.4%減)となり、営業損失57百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」
外食事業は前年同期比25.4%減収となり、前年同期の営業利益9百万円から営業損失57百万円へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上のことから、当第1四半期累計期間の売上高は235百万円(前年同期比34.8%減)となり、営業損失44百万円(前年同期は営業利益0百万円)となりました。」
外食事業は前年同期比34.8%減収となり、前年同期の営業利益0百万円から営業損失44百万円へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、1,391百万円(前年同期比5.0%減)となり、営業損失35百万円(前期は営業損失4百万円)となりました。」
外食事業は減収となり、営業損失は前期の4百万円から35百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3第3四半期累計で営業利益26百万円有価証券報告書
「以上のことから、当第3四半期累計期間の売上高は1,079百万円となり、営業利益26百万円となりました。」
外食事業は第3四半期累計期間に売上高1,079百万円、営業利益26百万円となった。 - FY2020-Q2外食事業が第2四半期累計で営業黒字有価証券報告書
「以上のことから、当第2四半期累計期間の売上高は726百万円となり、営業利益9百万円となりました。」
外食事業は第1四半期の営業利益0百万円から、第2四半期累計では売上高726百万円、営業利益9百万円となった。 - FY2020-Q1第1四半期の外食事業は営業黒字有価証券報告書
「以上のことから、当第1四半期累計期間の売上高は361百万円となり、営業利益0百万円となりました。」
外食事業は第1四半期に売上高361百万円、営業利益0百万円となった。前年同期は連結セグメント情報のため比較は行っていない。 - FY2019通期で営業損失を計上有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は1,465百万円となり、営業損失4百万円となりました。」
外食事業は個別決算上、通期売上高1,465百万円、営業損失4百万円となった。前期は連結決算のため単純な前年同期比較は開示されていない。 - FY2019-Q3減収が続くなか営業利益が大幅減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,127百万円(同3.8%減)となり、営業利益10百万円(同83.8%減)となりました。」
外食事業は前年同期比3.8%減収となった。営業利益は黒字を維持したものの、前年同期比83.8%減の10百万円へ大幅に減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は764百万円(同0.4%減)となり、営業損失0百万円(前年同期は営業利益22百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比0.4%減少し、営業利益22百万円から営業損失0百万円へ転じた。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は363百万円(同3.5%減)となり、営業損失13百万円(前年同期は営業利益11百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比3.5%減少し、営業利益から営業損失へ転じたことをセグメント業績として初めて追跡する。