クリヤマホールディングス(3355)・リスク対処
船舶関連収益の剥落による産業資材事業の減益
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「建機・農機メーカーのTier1サプライヤーとして、排ガス規制に対応する尿素SCRセンサー及びモジュールタンクなどの量産機械用製品の販売が引続き堅調に推移しました。また、中国におきましても建機顧客向けの販売が好調だったことから、売上高は101億85百万円(前年同期比16.2%増)となり、営業利益は6億87百万円(前年同期比130.3%増)となりました。」
前年同期に業績へ貢献した船舶関連収益の剥落への個別言及はなく、量産機械用製品と中国向け販売の好調により産業資材事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「建機・農機メーカーのTier1サプライヤーとして、排ガス規制に対応する尿素SCRセンサー及びモジュールタンクなどの量産機械用製品の販売が引続き堅調に推移しました。また、中国におきましても建機顧客向けの量産機械用製品の販売が好調だったことから、売上高は66億34百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は3億51百万円(前年同期比67.8%増)となりました。」
船舶関連収益の剥落への個別言及はなく、量産機械用製品と中国向け販売の好調により産業資材事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「建機・農機メーカーのTier1サプライヤーとして、排ガス規制に対応する尿素SCRセンサー及びモジュールタンクなどの量産機械用製品の販売が堅調に推移しました。また、中国におきましても建機顧客の増産に伴う量産機械用製品の販売が好調だったことから、売上高は31億16百万円(前年同期比4.5%増)となりましたが、前年同期の業績に貢献した船舶関連の収益が剥落したことから、営業利益は1億17百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」
量産機械用製品の販売は堅調だったが、前年同期に業績へ貢献した船舶関連収益の剥落により、産業資材事業の営業利益は前年同期比35.1%減少した。