グループ経営会議による全社的リスク管理
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-02。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-03-02実績引用株主総会
「代表取締役CEOを議長とするグループ経営会議を年4回開催し、当社および各事業子会社における経営上のリスクについて洗い出しと分析を行うとともに、対応策について議論を行っている。」
グループ経営会議の年4回開催と、グループ各社のリスクの洗い出し・分析および対応策の議論が、運用実績として記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「代表取締役CEO、取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員並びに重要事業会社の社長が出席するグループ経営会議を年4回開催し、グループの経営方針の共有及びグループとしての経営課題の協議を行うこととしております。また、重要な事業会社における業務遂行に関する事項については、当社取締役及び事業会社各部門責任者が出席する月1回の事業会社の経営会議において、個々の経営課題を協議し、経営の効率性の改善・向上を図っております。」
グループ経営会議の開催頻度が従来の年2回から年4回へ具体化され、月1回事業会社経営会議との二層構造が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「代表取締役CEO、取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員並びに重要事業会社の社長が出席するグループ経営会議を年2回開催し、グループの経営方針の共有及びグループとしての経営課題の協議を行うこととしております。また、重要な事業会社における業務遂行に関する事項については、当社取締役及び事業会社各部門責任者が出席する月1回の事業会社の経営会議において、個々の経営課題を協議し、経営の効率性の改善・向上を図っております。」
グループ経営会議の開催頻度が年2回と具体化され、月1回事業会社経営会議との二層構造で課題協議を行う運用が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「代表取締役CEO、取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員並びに重要事業会社の社長が出席するグループ経営会議を年1回以上開催し、グループの経営方針の共有及びグループとしての経営課題の協議を行うこととしております。また、重要な事業会社における業務遂行に関する事項については、当社取締役及び事業会社各部門責任者が出席する月1回の事業会社の経営会議において、個々の経営課題を協議し」
グループ経営会議の年1回以上開催に加え、重要事業会社の月1回の経営会議を明示し、全社・事業会社双方の課題協議の運用を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「代表取締役CEO、取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員並びに重要事業会社の社長が出席するグループ経営会議を年1回以上開催し、グループの経営方針の共有及びグループとしての経営課題の協議を行うこととしております。」
グループ経営会議について、年1回以上の開催、経営方針共有、経営課題協議という運用が具体的に記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社及び当社グループ全体のリスク管理体制を強化(発生するリスクを最小化)することを目的に、代表取締役CEOを議長とするグループ経営会議を設け、当社グループ内で定期的に想定される経営上のリスクの洗い出しとその評価・対応について協議していくことを検討し」
代表取締役CEOを議長とするグループ経営会議を通じ、リスクの洗い出し・評価・対応を協議する体制強化を示した。