クリヤマホールディングス(3355)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」
連結配当性向30%以上・DOE2.5%を目安とする配当方針と中間配当
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-10。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1094件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2026年8月6日 取締役会 普通株式 615,116 30.5 2026年6月30日 2026年9月17日」
2026年6月30日を基準日とする中間配当は1株30.5円となり、前年同期の28円から増額された。中間配当の実施・水準引上げが継続している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年8月8日 取締役会 普通株式 555,760 28.0 2025年6月30日 2025年9月18日」
2025年6月30日を基準日とする中間配当28円が決定され、前年同期の中間配当22.5円から増額された。2024年度からの中間配当実施方針が継続・拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「この基本方針を具現化するため、経営成績、財政状態、投資計画等を総合的に勘案したうえで、連結配当性向30%以上を目標といたします。また、安定的な配当を継続する観点から、株主資本配当率(DOE)2.5%を目安といたします。」
配当政策として連結配当性向30%以上とDOE2.5%を目標・目安に設定した。また、2024年度から中間配当を実施する予定と記載した。