投資有価証券の価格変動リスク
FY2018に初出。27回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「固定資産の合計は17,224百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,204百万円減少いたしました。これは主に、土地が40百万円増加したものの、建物及び構築物(純額)が209百万円、投資有価証券が426百万円、投資その他の資産のその他が581百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
投資有価証券が前連結会計年度末から426百万円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「2026年2月末日現在、当社グループが保有する投資有価証券は3,398,068千円であります。」
投資有価証券残高は前期末の2,405,444千円から3,398,068千円へ増加し、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券 2,405,444 2,355,918」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,405,444千円から2,355,918千円へ49,526千円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年2月末日現在、当社グループが保有する投資有価証券は2,405,444千円であります。」
投資有価証券残高は前期末の2,097,193千円から2,405,444千円へ増加し、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券 2,097,193 2,036,948」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,097,193千円から2,036,948千円へ60,245千円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小した。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2025-Q1保有残高小幅増加有価証券報告書
「投資有価証券 2,097,193 2,108,341」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,097,193千円から2,108,341千円へ小幅に増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が357百万円、投資その他の資産のその他が315百万円それぞれ増加したものの、建物及び構築物(純額)が227百万円、のれんが135百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から357百万円増加し、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券が255百万円、有形固定資産のその他(純額)が141百万円、投資その他の資産のその他が137百万円それぞれ増加したものの、建物及び構築物(純額)が193百万円、のれんが97百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から255百万円増加し、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これは主に、投資その他の資産のその他が207百万円増加したものの、建物及び構築物(純額)が94百万円、投資有価証券が58百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から58百万円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年2月末日現在、当社グループが保有する投資有価証券は1,320,428千円であります。」
投資有価証券の保有残高は前期末の1,104,507千円から1,320,428千円へ増加し、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2保有残高の小幅減少有価証券報告書
「投資有価証券 1,104,507 1,092,704」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,104,507千円から1,092,704千円へ減少した。 - FY2023-Q1保有残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 1,104,507 1,077,303」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,104,507千円から1,077,303千円へ減少した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 10,000」
投資有価証券評価損10百万円を計上しており、投資有価証券の価格変動リスクが評価損として実際に現れている。投資有価証券残高も前連結会計年度末から156百万円減少した。 - FY2022-Q2保有額減少有価証券報告書
「固定資産の合計は14,501百万円となり、前連結会計年度末と比較して398百万円減少いたしました。これは主に、土地が562百万円増加したものの、有形固定資産のその他が443百万円、投資有価証券が201百万円、建物及び構築物(純額)が142百万円、のれんが124百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
投資有価証券が前連結会計年度末から201百万円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q1保有額減少有価証券報告書
「固定資産の合計は14,876百万円となり、前連結会計年度末と比較して24百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産のその他が148百万円増加したものの、投資有価証券が101百万円、のれんが62百万円それぞれ減少したこと等によるものです。」
投資有価証券は前連結会計年度末から101百万円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021保有額減少有価証券報告書
「2021年2月末日現在、当社グループが保有する投資有価証券は1,090,920千円であります。」
投資有価証券の保有額は前期末の1,149,689千円から1,090,920千円へ減少した。 - FY2021-Q3保有額減少有価証券報告書
「固定資産の合計は15,088百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,078百万円増加いたしました。これは主に、のれんが658百万円、有形固定資産のその他が228百万円、投資その他の資産のその他が175百万円、敷金及び保証金が167百万円それぞれ増加し、投資有価証券が205百万円減少したこと等によるものです。」
投資有価証券は前連結会計年度末から205百万円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q2保有額減少有価証券報告書
「固定資産の合計は13,692百万円となり、前連結会計年度末と比較して317百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が369百万円減少したこと等によるものです。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から369百万円減少し、価格変動リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q1保有額減少有価証券報告書
「固定資産の合計は13,774百万円となり、前連結会計年度末と比較して235百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が207百万円減少したこと等によるものです。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から207百万円減少し、941,737千円となった。 - FY2020-Q3保有額の増加有価証券報告書
「投資有価証券 1,051,454 1,108,142」
投資有価証券の残高は前連結会計年度末の1,051,454千円から1,108,142千円へ増加している。 - FY2020-Q2保有額の増加有価証券報告書
「投資有価証券 1,051,454 1,083,990」
投資有価証券の四半期末残高は1,083,990千円となり、前連結会計年度末の1,051,454千円から増加している。 - FY2019保有額減少有価証券報告書
「2019年2月末日現在、当社グループが保有する投資有価証券は1,051,454千円であります。」
投資有価証券の保有額は前期の1,510,106千円から1,051,454千円へ減少している一方、投資先の業績不振や市場悪化による価格変動リスクの記載は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年2月末日現在、当社グループが保有する投資有価証券は1,510,106千円であります。」
投資先の業績不振や証券市場の悪化により株価が下落した場合の業績影響を、保有投資有価証券1,510,106千円とともに記載している。