メタプラネット(3350)・リスク顕在化
mNAVプレミアムの低下による資金調達・BTC蓄積停滞リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社のmNAVは1.0倍を挟んで推移し、その大部分の期間において1.0倍を下回る水準となりました。」
mNAVプレミアム低下リスクが実際に発生し、mNAVが1.0倍を下回る期間には第三者割当による普通株式発行を行わなかった。 - FY2025初出有価証券報告書
「しかしながら、暗号資産市場や株式市場の変動、当社グループの業績動向、成長戦略に対する市場評価の変化その他の要因により、当社グループのmNAVプレミアムが低下し、または消失して1倍を下回る状況となった場合には、資本効率の観点から、資金調達やビットコインの取得について最適なタイミングや手法を再検討する可能性があります。」
mNAVが1倍を下回ると資金調達及びBTC取得の進捗に遅延が生じるリスクを初めて明示している。2025年第4四半期には実際にmNAVが低下し、普通株式発行のみでは最適でない局面になったと説明している。