メタプラネット(3350)・施策前進
デジタル・クレジットとしての永久型優先株式と市場形成
FY2025に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-26。直近の記載は2026-08-18。
8記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビットコイン裏付け永久型優先株式によるデジタル・クレジット市場形成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、所要の規制上の承認その他の手続を前提として、東京証券取引所における永久型優先株式の発行及び上場について検討しております。上場にあたっては、取引所との事前相談を経たうえで所定の上場審査を受ける必要があり、当該事前相談は既に開始しております。」
B種優先株式について、1株当たり12.25円の四半期配当を実施しつつ、東京証券取引所での永久型優先株式の上場に向けた事前相談を開始している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は2025年12月29日には、当社として初となるB種種類株式(MERCURY)を発行しました。これは、ビットコインという「永久的な資産」に対して、償還期限のない「永久資本」を対応させるALM(資産負債総合管理)の考え方を具現化した、日本初の事例です。」
2025年12月29日にB種種類株式23,610,000株、発行総額212億円を発行し、ビットコインを裏付けとする永久型優先株式をデジタル・クレジットの実装形態として位置付けた。今後は本邦資本市場で関連市場を段階的に形成する方針を示している。