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メタプラネット(3350)・リスク悪化

ビットコイン価格変動による評価損

FY2024-H1に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-04。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
3年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1 – FY2024顕在化2026-03-04 – FY2026-H12024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
暗号資産の市場価格変動による評価損8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

メタプラネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの損失は、主としてビットコイン評価損184,297百万円を計上したことによるものです。」

    ビットコイン価格変動の影響が評価損184,297百万円として損益に現れ、経常損失182,874百万円及び中間純損失182,774百万円につながった。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当第4四半期末時点においては、ビットコイン価格が下落に転じたことに伴い、営業外費用として102,188百万円のビットコイン評価損を計上しております。」

    ビットコイン価格変動リスクが、102,188百万円の評価損として実際の損益に現れた。ただし、会社は現金収支や事業活動に直接的な影響を及ぼさない会計上の評価調整と説明している。
  3. 2026-03-04顕在化株主総会

    「ビットコイン価格が下落に転じたことに伴い、営業外費用として102,188百万円のビットコイン評価損を計上しております。」

    ビットコイン価格変動リスクについて、2024年度の評価益計上の記載から、2025年12月期には102,188百万円の評価損を計上した記載へ変化している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「ビットコインの価格は、需給の動き、規制当局の発表、メディアの影響、技術的変化、広範な経済動向全般など、さまざまな要因によって大きく変動します。」

    2024年度はビットコイン評価益5,457百万円を計上した一方、価格変動が財務の健全性・経営成果を大きく変動させるリスクを明示している。
  5. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「さらに、営業外収益として主に投資有価証券売却益を、営業外費用としてビットコイン評価損を、それぞれ計上いたしました。」

    ビットコイン取得後、評価損59,369千円を営業外費用に計上しており、ビットコイン保有に伴う価格変動の影響が実際の損失として現れている。
一緒に動いた変遷

「株式・新株予約権の追加発行による希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1株式・新株予約権の追加発行による希薄化2回
  3. 2Web3・メタバース関連事業の報告セグメント化2回
  4. 3ビットコイン規制変更・普及範囲の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタプラネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「顕在化」でした。
ビットコイン価格変動による評価損|メタプラネット(3350)の変遷 | Komori