Komori
メタプラネット(3350)・リスク削除

札幌ホテル用地及び設計業務をめぐる訴訟

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20202018: 420182019: 320192020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク297社が書いているテーマ・逆風298社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「当社グループの事業活動におけるリスクで経営成績又は財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は次のとおりであります。」

    前回まで記載されていたホテル建設用地に関する訴訟について、本ファイリングの事業等のリスク、重要事項及び注記では明示されていない。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、建設用地購入手付金及び売買代金の20%として金100,000千円及びこれに対する2017年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    ホテル建設用地に関する100,000千円及び年5分の遅延損害金を求める訴訟が引き続き係争中であると再掲している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、建設用地購入手付金及び売買代金の20%として金100,000千円及びこれに対する2017年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    ホテル建設用地に関する100,000千円及び年5分の遅延損害金を求める訴訟が引き続き係争中である。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、建設用地購入手付金及び売買代金の20%として金100,000千円及びこれに対する2017年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を求める訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    ホテル建設用地に関する1億円及び年5分の遅延損害金を求める訴訟が引き続き係争中であると再掲している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、建設用地購入手付金及び売買代金の20%として金100,000千円及びこれに対する2017年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を求める訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    ホテル建設用地に関する1億円及び年5分の遅延損害金を求める訴訟が引き続き係争中であると再掲している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、建設用地購入手付金及び売買代金の20%として金100,000千円及びこれに対する2017年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を求める訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    ホテル建設用地に関する100,000千円及び年5分の遅延損害金を求める訴訟が、引き続き係争中と記載されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、建設用地購入手付金及び売買代金の20%として金100,000千円及びこれに対する2017年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払を求める訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    ホテル建設用地に関する100,000千円及び年5分の遅延損害金を求める訴訟が引き続き係争中と記載している。
  8. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当社は、ラストビジネス株式会社(本店所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:城市隆介)より、土地の購入代金として金100,000千円及びこれに対する平成29年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員の支払いを求める訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    建設設計業務報酬請求訴訟に加え、土地購入代金100,000千円及び年5分の遅延損害金を求める新たな訴訟が係争中と記載され、ホテル用地・開発関連の訴訟リスクが拡大している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、株式会社季組一級建築士事務所(本店所在地:東京都文京区、代表取締役:大澤一隆)より、建設設計業務報酬として金12,960千円及びこれに対する平成29年8月4日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    建設設計業務報酬12,960千円等を求める訴訟が引き続き係争中であると再掲している。
  10. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「当社は、株式会社季組一級建築士事務所(本店所在地:東京都文京区、代表取締役:大澤一隆)より、建設設計業務報酬として金12,960千円及びこれに対する平成29年8月4日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    本ファイリングで係争中として開示されているのは建設設計業務報酬請求の訴訟のみであり、前年度に記載された札幌市内ホテル用地取得に関する請求は本注記では記載されていない。解決内容自体は記載されていない。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、EOC株式会社(本店所在地:北海道札幌市中央区、代表取締役:草野馨)より、札幌市内のホテル用地取得に関して、当社の債務不履行により損害が生じたとして損害賠償金60,000千円及びこれに対する平成28年9月29日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。また、当社は、株式会社季組一級建築士事務所(本店所在地:東京都文京区、代表取締役:大澤一隆)より、建設設計業務報酬として金12,960千円及びこれに対する平成29年8月4日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求めた訴訟の提起を受け、現在係争中であります。」

    札幌市内のホテル用地取得をめぐる60,000千円の損害賠償請求と、建設設計業務報酬12,960千円の請求について、2件の訴訟が係争中であることを初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「利益重視の企業体質への転換」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視の企業体質への転換2回
  3. 2インバウンド需要を背景とした既存ホテルの高稼働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタプラネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
札幌ホテル用地及び設計業務をめぐる訴訟|メタプラネット(3350)の変遷 | Komori