あさひ(3333)・リスク削除
天候不順による客数伸び悩み
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
あさひがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前回まで記載されていた天候不順による来店客数の伸び悩みは、今回の年次報告では独立した事項として記載されていない。
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「また、6月度には業界全体での需要減少の顕在化や天候不順による来店客数の伸び悩みで在庫水準が高くなってきたこともあり、7月度以降は販売強化策として、あさひオリジナル電動アシスト自転車「ENERSYS(エナシス)」や、当社が日本総販売代理権を有する「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」のブランド認知向上にむけた販促キャンペーンを実施しました。」
天候不順により来店客数が伸び悩み、在庫水準が上昇した。天候による客数への影響が当四半期にも実際に発生している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「9、10月度は台風の発生により、北陸から中部地方と西日本一帯の店舗で休業や営業時間を短縮したことに加えて、コロナ禍により営業時間の短縮やサービス内容を絞り込んで対応した一部店舗の影響もあって客数が一時的に減少しました。」
台風による店舗休業・営業時間短縮と、それに伴う客数の一時的減少が実際に発生した。 - FY2020削除有価証券報告書前回記載された天候不順による客数伸び悩みは、今回の年次報告では独立した事項として記載されていない。
- FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、国内の一般用自転車販売台数の減少傾向が続くなか、当社では天候不順の影響により客数が伸び悩むなど、厳しい経営環境におかれました。」
天候不順により客数が伸び悩んだことを、当該四半期の経営環境および販売上のリスクとして初めて具体的に記載している。